キャンプにきています。
喪に服すべきが、歩優先にさせてもらいました。
私の本音は、ウチや実家でゆっくりしたかった。んだけど。
父も行っておいで?と言ってくれたし。
でもね。
感動したことがありました。
荷造りをしていたら、
歩が「おばあちゃんも連れて行こうよ」
って。
一人で寂しいかもしれないからって。
写真を自分のリュックに詰め込んでいたよ。
感動しちゃいました。
だから、おばあちゃんも一緒だからいいかなと、ちょっと思えました。
自慢の息子だよ
って歩に伝えたら
って歩に伝えたら「だって、ママのことずっと育ててくれたおばあちゃんなんでしょ〜
大事なおばあちゃんなんでしょ?」
って(*´ `*)
本当に本当に嬉しかっです。
きっときっと。
おばあちゃんのたましいにも、届いてるはず!
キャンプ場では、短冊コーナーがあって、
「おばあちゃんもいれるからうれし」
って書いたんだと。
そんなに、おばあちゃんっ子だったかな?と思うくらいだよ。
私が、おばあちゃんおばあちゃん言ってるのが伝わっているのかもね。
小さい子に死に目をみせたりするのはよくない。とかゆう話もあったりするみたいだけど。
歩には良い作用があったように思います。
通夜のときも、翌朝も、顔の布をはぐっては、冷たい顔を怖がることなく覗きこんで、ペタペタ触って…
「おばあちゃん、おはよう〜
」
だって。
凄い子だなと思いました。
きっと、
おばあちゃん、喜んでたと思うな。
このまま
優しい心を持っていてほしいな。
私たちが心穏やかにいなくちゃね。
歩、
あったかい気持ちをありがとう。


