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金曜の幼稚園をお迎えにして実家に急遽帰ってきました。


おばあちゃんの食が細く、数口程度しか食べられていないらしく

床擦れもどんどん増えているの。

もう老衰みたいで。

飲み込む力も乏しい。

今日、掛かりつけの内科で入院したい話しを持ちかけたがベッドがいっぱいだからと、断わられた。


踵が壊死してきてる。

月曜に外科を受診して、入院させてもらえないか(栄養をこのままではとれないため)お願いにいく。


今日はおばあちゃんの妹がきて涙流しながら話していたおばあちゃん。

話しはほとんどできていないんだけど。


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嬉しそうに顔をしかめて泣いたばあちゃん。


おばさんの帰った後、ケアマネがきて、日曜だけ床擦れのケア、もろもろに、一人看護師がきてくれる。

ことになった。

ケアマネには、このまま自宅で看取るか、病院で看取るか。聞かれたらしい。


そんな話しを聞いて慌ててかえってきたわけです。


お盆の頃に会ったけど、弱ってるし、食が飲み込めなくなってきてる。

お茶碗に半分がやっと?

今日もケアマネがきたが、枯れだした植物の枯れを止められないようなもの。老衰ってのはそのようなものなんです…と涙ぐみながら話していた。


え…なに?おばあちゃん、もう涙ぐむ時なの?

ただ、褥瘡は回復には向かわない、向かうような食事を取れていないらしい。


今回きて良かった。

いつ、例えば夜中、気づいたら息を引き取ってたとか可能性もあるんだって。

そのときは、病院に電話を…。

そんな話まで。


その人その人の生命力は違うから、いつ、いつまでとも言えないものみたい。

せめて病院で管理された栄養化の高いものを。なにかあったときに、対処できるように病院に入院させたい。さらには、毎日行けるように近場で。


かかりつけは断わられた。


後は褥瘡を見てもらっている外科に入院できないか、月曜の診察にかかっている。


夕方、「あっこちゃん、あっこちゃん…」ってか細い声で呼ぶ声がして


部屋を見に行ったら、なんだか目覚めてお話したそうだったから、話半分何を言ってるかわからないけど、小一時間話をした。


ミシンのこと、

窓際に飾ってるばあちゃんお手製の造花の飾り具合のこと。


今までにないくらい穏やかな時が流れました。

意識もはっきりしてたしね。


夕飯のとき、食べさせてあげても、朝より全然食べない。

栄養のかたまりのドリンクをプラス飲ませた。

時々むせる。


夕方話をしたときと、全然違う。
目はうつろ。空いてるのかとじてるのか。

誤嚥性肺炎も心配されている。


わたしには、あと、なにができるんだろう。

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↑新しく、おばあちゃんのお出かけのときのオムツ入れを新しくした。

実家にあの重たいミシン、積んできたんだ。

やってあげる、やってあげると言ってはなかなか出来ないでいたけど、

今回やらなきゃ!とおもった。


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なるべくきてあげることくらい。なんだろうなぁ。