おはようです。
「めばえ」を買いました。
自分でこういう本を買ってあげたのは初めてです。
前はDVD付きのを義姉さんが買ってきてくれたので。
それ以来でした。
アンパンマンや、トーマスに興味あるんだし、
買ってあげたっていいのに。
SLマンの付録、頑張って作ってみたよ
写真用に一瞬飾らせて(お家や、ツリー、プレゼント)って頼んでも
嫌がって怒って、駅をぶんなげて、潰しかけたので
ママは大慌てで謝まりました。
ムーの好きなようにしたいよね。
喜んでいたの。
そして癖っ毛なんだろうな。
いつも前髪が、ああなっちゃうの。
やだなー 笑
寝床にもこれを運んでね。
ベッドの上に置いてさ
おっぱい飲むのも、足で列車を倒さないように配慮してたよ。
2歳の子がね。周りに注意しながらおっぱい飲んでた。
おかしかった。
そして、ムーは、SLマンと、貨車たちを覗き込みながら
眠ったようでした。
昔、自分の父に、付録を作ってもらうとき
めんどくさそうに作ってたのが脳裏に焼きついています。
最近、そんな話を父にしたけど
「そんなことないよ。そうだったか???」だって。
子供は。
いくら生意気になっても、心は繊細なんだと思う。
表情や、言葉に出なくっても
おとうさんが大好きで、おかあさんが大好きで。
褒められたら嬉しくって。
買ってもらえても嬉しくって。
怒られちゃった日は、嫌われちゃったかなって思ったり。
私は悪いことをしたことで怒られたっていうことより、
大好きな大好きな父に嫌われたかもというほうが
悲しくって泣いたりした。。ぽろぽろとね。
めんどくさそうな態度も、顔色も、きっとみんな見てるんだと思う。
親だって、一人の人間だもの。
とうぜん、完璧なんて無理なんだけど。
体調悪い日だってあるんだし。
可愛いばかりでは育てられないけれど。
でも。
なんでか妙に、幼少期の自分の心を覚えてる私は
当時の自分より、心を温めて育ててあげたいと思う。
それは別に何かを買ってあげるだとか、いいものを与えるだとか
そういうことではないもの。
何があっても両親揃っているという安心感だったり
大きな愛情は、子供にはっきり分かるようにだとか。
お父さんに「可愛い」って言ってもらいたかった私は
「お父さん、わたし、可愛い?」と
食事の時に聞いた。
今で言えば、愛して止まない恋人に
不安なあまり「ねえ、わたしのこと、好き?」
って聞いてるような心境でした。
父にはでっかい愛があったのは間違いないのだけれど。
すでに片親だったのもあってか
なんにも心が寂しくない状態でありたかったような。
今の私とパパさんのようにめろめろちゃんで育ってないのは確かだし 笑
なんか真面目に語ってた 笑
ただ、付録作ってあげただけなのに 笑




