一週間くらいまえに、おじいちゃんとおばあちゃんの夢を見たから
おじいちゃんとはこころの会話を…
おばあちゃんにはやさしく…
そう思って会いたくて帰ったのに
イロイロ手伝ってあげたけど、ちっともやさしくなかった。
照れ隠しなのか
おばあちゃんに良い笑顔すら向けてない
亡きおじいちゃんとはこころで話しかけ、いい顔したつもり
父さんにも日常のくだらない話をユーモアたっぷりで笑って話してる自分がいた
わたしは
夢の中で、ばあちゃんが泣いていたから
心配で帰ったのにな
耳の遠い婆様に、聞こえるように話したり
分かるように説明したり
やらなくてよいことをしてくれたり
と、高齢者ならではで、うまくいかない
「また来るからね♪」
「それまで元気で頑張ろうね」
なーんて言ってあげりゃ、かわいいもんだが
「また来てね?」
「気をつけてね?」
と、か細く話すばあちゃんに
「また、来るから!近いんだからまた来るから(`×´)」
「はいはい、じゃあね!(`Δ´)」
そうやって突っぱねた。
言いながら、酷いと思いながらも…
帰り際にも、高齢者ならではの妄想が膨らみイロイロあったから余計だった
ただ…
今回は。
やさしくしたくて帰ったはずだった。
夢のばあちゃんが泣いていたから心配で帰ったはずだった。
全く自分がやんなっちゃう。
わたしはいつも冷たい。
多分ほんとうは、一番やさしくしたいはずなのにな。
もう会話もスムーズにならなかったり
オムツ溜め込んだり
大変なんだけど
なんていうのかな
わかってることだし
今からはじまったことじゃないし
なのに叱ってしまう
ごめんよ。ばあちゃん。
ばあちゃんが、洗濯(二層式)控えてる、腕が痛くなるからって、言ってたから、溜まっていた分をしてあげた
父さんのも。
「溜まってるやつ、もってきな!」
もちゃもちゃ別のことしてるばあちゃんに、
「何やってんの⁉早く持ってきなって!きいてんの⁉」
最低
そんな言われ方してまで、してもらっても、嬉しくないよね
トイレの神様じゃないが
わたしはばあちゃんじいちゃんで育ちました。
父さんも兄ちゃんもいたけどね。
ばあちゃんは私の母さんなわけです。
それでいて、ばあちゃん。
また、帰るから。
また、多分、大きな声出すし
また、聞こえなくて補聴器しなさいと怒鳴ると思う。
また、わけわかんない、人に分かるように話をしなさいと注意すると思う。
だけど。
つぎは、聞こえあえなくても、とりあえずお喋りしながら髪を切ってあげるね。
自分でやりなさいと、言いながらも頭、洗ってあげよかな。
行けたら、しまむら行こうか。
高齢者は一年といえないから
今日みたいな後悔をしなくていいように
したい。
おばあちゃん。
ムーと遊んでくれてありがとう。
しなくていいと言って怒ったけど
何故か昆布だしのばあちゃん流ポトフ、作ってくれてありがとう。
こんな場所で
ありがとうと、ごめんねと言っておくこと神様は許してくれるかな。
近いから
また帰るね(^-^)/
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