今日のスマイル 
昨日テレビで、なんとかダディのなんとかって
大家族の番組やってて。見てた。
とっても貧乏で子供は年子で沢山。
ある日、一大決心で出稼ぎにでることになって
仕事のほかに田んぼまで借りて米を作る父ちゃん。
そして作った米を家族に送る。
届いた米は早速炊いて、味を知るためにも塩むすびにしたそう。
今までで一番うまいって。
市販の米には無い、想いの分美味しいって。
子供たちは言った。
クリスマスも正月も帰らない父。
クリスマスにはプレゼントが届く。
ダンボールで届いた荷物には
紙粘土で作った家族ひとりひとりに見立てた人形。
すっごくかわいいの。
出稼ぎにでて、収入を得て、
プレゼントくらい、ちゃんと買ったものかと思ったら
そこもちゃんとその父ちゃんらしく手作りで、
感動しちゃった。
子供は親の背中をみて育つ。
まさにそのとおり。
すごく貧乏なんだけど
インタビューされた子供たちは
誰も不満を言う子は居なかったし、
ほしいものも無いっていってた。
我慢してるんじゃなくって
ほんとに、別にないけどな~とかって。
素晴らしいなって思った。
私たちは贅沢しすぎてる。
金持ちなんかじゃないけど
もっと節約できるんだろうにな。
被災地でもそうでしょう。
あったかいおむすびや、あったかい汁物。
お風呂。
それだけで笑顔になってちょっとハツラツとしてたもの。
食べられないおむすびを届けます。
カラフルだけどカビじゃないから。
心だけでも。
あったかいもの、届きますよう


。