強迫性障害は認知度が低く、
有病率がうつ病やパニック障害よりも低いために、
 
本やテレビ、雑誌、インターネットなどでは
まだまだ取り上げられていないのが現状だと思います。
 
そのため、学校の先生や周りの人には理解してもらえることが、
少なくなっています。
 
うつ病やパニック障害でさえ、甘えだとか、
気合で何とかなるだとかいう人もいるようですが、
とても深刻な病気じゃないのかなと思っています。
 
心の病気は体の病気とは違い、
目に見えにくいからこそ、苦しみがわかりにくい
ものです。
 
図書館にいっても強迫性障害について書かれた本があまりないので
ネットで検索するといろいろな本が出てくると思います。
 
特に「強迫性障害のすべてがわかる本」(原田誠一)
を読むと強迫性障害の症状についてうまくまとめられていると思います。
強迫性障害の人の考え方の癖について、
強迫性障害の原因、根本が理解できるのではないでしょうか。
 
病気について知ることは治療を進めていくうえで
重要だと思います。
 
ちなみにですが、
「強迫性障害を自宅で治そう!」(エドナ・B・フォア博士&リード・ウィルソン)
という本では
強迫性障害の治し方について書かれています。
 
これも参考にしてみるといいかもしれません。