ラグビーワールドカップ日本代表のストーリーはとうとう終幕を迎えてしまいました。
でも彼らの「ONE TEAM」というスローガンを基にした団結力による戦いは熱く、勇ましく、清々しく、そして美しさをも感じました。
これまで観戦してきたスポーツの中で、これほど様々な感情が込み上げてきたものはありませんでした。
中でもアイルランド戦を前にジェイミーヘッドコーチが選手達へ送ったメッセージを田村選手が試合後のインタビューでコメントした内容が一番印象に残っています。
「誰も勝つとは思ってないし、誰も接戦になると思ってないし、誰も僕らがどんな犠牲をしてきたかもわからないし、信じているのは僕らだけ」
このコメントを忘れることはできません。
僕がこの病気に向き合っている感情・姿勢を今後はこう言い換えたいと考えました。
「誰も双極性障害なんか知らないし、誰もまともな生活を送れるとも思ってないし、誰も僕がどんな犠牲をしているのかもわからないし、信じてるのは自分だけ。」
誰に何を言われようが耳を貸さず、自分を信じて暮らしていけばいい。今後のモットーはこれで行こうと思います。
自己紹介もしてませんが今日からブログを始めました。今後ともよろしくお願いします。
