特大のうっかり・その2
これまでについては
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完全に失念していた
NTTの名義変更↓
もし期限が切れててできないとか
必要な書類を取り直ししなければならないとか
予約を取って会社まで手続きに行かなければならないとかだったらどうしよう……と
悪い想像を膨らませて
調べる手が鈍ったりもしていたんですけども
さすがに今年中にやらなければまずいだろうと
腹を決めました。
その結果
NTTでは相続する形で名義が移る場合
承継という手続きが必要になるとわかりました↓
こちらの手続き
対面や郵送などではなく
すべてオンラインでできました。
上の記事から手続きへのリンクがありますが
そこで選択肢にチェックを入れていき
必要書類を添付して送るだけ。
壬子家の場合添付書類は
・死亡診断書(写し可)
・新契約者の身分証明書
の2つだけでした。
スキャンしたものを指示に従って
アップロードするだけなので
日頃PCやスマホ等でこの手の作業をやっている方なら
戸惑いもせずできると思います。
これ以外にも
手続き時にお客様IDだとか
利用休止番号などの入力が必要になりますが
もともと気づいたきっかけが利用休止届だったので
これも問題なく揃えられました。
壬子の悪い想像をすべて覆して
拍子抜けするほど簡単です。
なのに
実際に処理するまでに
更に1ヶ月近くかかってしまったのには
別の理由がありました。
特大のうっかり・その1
これまでについては
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1月に家人Zがなくなり
今年の前半までは
様々な手続きに追われていました。
中でも煩雑だったのが
名義変更の類で
相手先毎に手続き方法が違うこともあって
てんやわんやでした。
それでも名義変更も一段落ついて
――と思っていたのですが
実はうっかり忘れていたものがあったのです。
それは……NTTです。
現在壬子家では別の回線を家電にしているため
NTTには休止届を出しています。
それもあって
NTTの名義変更という頭が働かず
書類整理中に休止届のお知らせを目にしたときに
「名義変更してない……!」
と気づいたのでした。
それが10月の頭くらいでしたが
ちょっとバタバタしている時期だったので
名義変更のやり方を調べることもできずに
気がつけば11月になっていました。
嬉しいニュース
壬子が長年応援している劇団扉座が
紀伊國屋演劇賞の団体賞を受賞しました![]()
おめでとうございます![]()
今年演じられた「北斎ばあさん~珍道中・神奈川沖浦裏~」と
(壬子の感想はこちら↓)
本日千秋楽を迎えた「つか版・忠臣蔵2025」
(壬子の感想はこちら↓)
この2本の舞台成果が評価されての受賞とのこと。
長年紀伊國屋ホールで演じてきている劇団なので
殊更嬉しい受賞だったのではないかと思います。
思い返してみれば
壬子が初めて扉座の舞台を見たのも紀伊國屋ホールでした。
懐かしいなぁ![]()
「北斎ばあさん」は近年の扉座の時代物の中でも
出色と言っていい作品だと思いますし
主演のお二方はまさしく当たり役で
代表作になるのではないかと感じました。
「つか版・忠臣蔵」は再演ではありますが
扉座は再演時にそのままということはあまりなく
時代とともに作品もアップデートされていくので
今を反映した筋書きへとブラッシュアップされていました。
この2作品が受賞に繋がったのもうなずけます。
これを弾みに更なる高みに行くであろう扉座を
これからも追いかけていこうと思います![]()
