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今日は、親子で鑑定に来てくださった方、子どもの頃から通ってくれている小学校の先生、そしてお子さんのことで胸を痛めているお母さんなどが占いにいらしてくださいました。
その中のひとり。
今は小学校の先生として働いている彼女は、中学生の頃、学校に通えなくなっていた女の子でした。
お父さんに連れられて、その頃からよく占いに来てくれていたのを、今でもとても覚えています。
当時の彼女は、学校に行けなくても「いつか先生になりたい」と話してくれていました。
そのとき私は、「今のつらい経験は、きっと未来で誰かの力になるよ。学校に来られない子どもたちの気持ちがわかる先生になれるから、大丈夫」と。
彼女は、一度決めたことは最後までやり遂げる力を持っています。ただ、その覚悟が整うまでには時間がかかるタイプ。
だからこそ、ご両親は焦らず、風水や占いにも来てくださり、根気強く彼女に寄り添い続けました。
そして今、夢を叶えて彼女は本当にやさしく、子どもたちに慕われ職場で愛される可愛い先生になっています😊
お客様から、学校に行けないお子さんのご相談を受けるとき、私はよく彼女の話をするのです。
「すべては糧になるから大丈夫」
親はどうしても、子どもの人生が失敗しないようにと、期待してしまう。親の望む通り、変わってほしいと願ってしまう。
でも、親と子は親子であっても、持って生まれたエネルギーが違います。
大切なのは、変えようとすることではなく、まず子どものことを客観的に知るということ。
そして、その子のリズムを信じて寄り添い待つこと。
彼女は、彼女の歩みで努力して、ご両親の愛も相まって今の彼女になれました😊
今日、そんな彼女が帰宅してこんなメッセージをくれたので、ご了承のもとシェアさせていただきます。
「毎年小桜先生とお話しすると、新しい一年が始まったんだなぁ〜と気持ちが改まります。
私の経験を、同じ思いをしている子どもたちに話してくださっているのを聞いて、私がなりたかったのは、こんな風に自分の生き方で誰かを支えたり励ましたりすることだったと、初心を思い出すことができました」
今、悩んでいたり、動けなくなっている子どもたちへ。
どう支えればいいのか迷っているお母さんへ。
きっと、時間はかかっても、その経験は、いつか必ず、諦めなければ彼女のように誰かを照らす力になるはず😊
ココロの器はカラダ
カラダの器はお家
この3つを整えて
私って幸せだなぁと
あなたと家族が思えるように
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