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社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

勉強嫌いな劣等受験生Lynです。
ボーナス無&安月給&週休1日の劣悪環境の職場で働く勤め人。
当ブログは平成23年度試験翌日から平成24年度試験に合格するまでの記録です。

$社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

社労士受験生時代(平成23年3月の終わりから平成24年11月の合格発表日まで)に使った

テキスト・問題集・参考書類等のすべてです。模試冊子も入ってます。

(フォーサイトの講義CDや山川予備校のDVDなどのメディア類は除く)

24年度試験もテキストは一切買いなおさず23年度受験用テキストを使いました。
改正された部分は山川予備校の無料INPUT講座と改正部分をまとめた書籍で対応。
他人と比較したことがないのではっきりはわからないが量としては多くはないと思います。


この量ですら完璧に覚えるにはほど遠いものでした。

1600時間超かけても覚えきれませんでした。

テキストの内容をすべて覚えるというラインまでは行けなくても

せめて、過去問と手持ちの予想問題集なら完璧に解けるというところまでもっていきたかった。



合格後、机上の本棚から後ろの本棚に移動させました。

いまだ捨てられずにいるわけですがw

だいぶほとぼりが冷めて来たのでそのうちダンボール箱にしまい、

それからしばらくしたら捨てようと思います。


利用した書籍類についての詳細は数字で見る受験データ(お金編)を参照。
ひさしぶりの更新です。


5月末日をもって社労士試験の受験申込期間と事務指定講習(通信課題)の提出期間が終わりましたが

締切間近は申込み&提出が多かったのではないでしょうか。

通信課題は委託してるから関係ないんですかね。

ま、Lynがそんな心配をしなくてもいいわけだが…w



さて、今後、夏の座学を無事終えると、あとは登録することで社労士になれるわけですが登録の予定はありません。

とりあえず開業の意思はなく、たぶん将来にわたっても開業する可能性はほとんどないと思います。

近い親族に自営業の人が数人いるんだが今どこも経営状態が厳しいようです。

景気が良いときも地味に地道にやってきた人が多いせいか

このような時世であっても金銭面を理由とした廃業や倒産した人はいないし今にも潰れそうという人もいません。

しかし、長い不況の中、親戚たちの厳しい経営状態を見ているととても開業したいとは思えません。

一時期は理想を描いてたりもしたが今は開業どころか社労士の資格は仕事では使わずに終わりそうな予感すらします。

劣等生が合格し、ジムシテ受け、資格を取れたならそれだけで良い思い出です。




直近2年間の勝敗表  (  )内は合格率

× 2011.08 社労士 (7.2%)  1度目(勉強期間5か月)

× 2011.12 4アマ (約70%) ←工学分野1点足りず足切り。合格率7割の試験に不合格。

○ 2012.08 社労士 (7.0%)  2度目

○ 2012.10 年ア3 (41.86%)

○ 2013.02 簿記3 (39.5%)

× 2013.03 年ア2 (22.43%) ←連勝ストップ

○ 2013.05 1衛管 (H24年度平均53.9%)


4勝3敗って今の高木ドラゴンズよりよほど優秀じゃないですかw



受験勉強開始前も今も勉強のこと以外では相変わらずな日々です。

またいろいろ考えつつ次の目標に向かっていこうと思います。



このブログは今後も気が向いた時に更新します。





追伸;

劣等生であり社労士試験のたなぼた合格者のLynが受験生に助言できることなどないのですが

このブログに「社労士受験」で検索して来られる方が多いので受験生宛にちょっと書きます。


試験日前、「これだけやったんだから絶対落ちたくない」ではなく

「これだけやったんだから落ちても悔いはない」という気持ちで居ると楽です。

でも、そのためには「これだけやった」という既成事実を試験の前までに作らなければなりません。


複数回受験生ほど落ちたくないという気持ちが強いと思うが

試験前に「落ちたくない」という気持ちが強すぎるのは良い緊張感を薄れさせてしまい余計なプレッシャーになります。


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通信指導課程の完了通知が来ました。

あとは座学のみです。

座学を修了すると有資格者になれます。

2011年の3月の終わりからはじまった挑戦ですが

今夏(2013年夏)には大きな区切りがつきそうです。




さて、先日、

「TOEIC高得点社員の英語力ギャップ なぜ?人事担当者もビックリ」

という記事(産経新聞)を読んでふと思い出した、TOEIC受験のことを。


自分は成人してから中高生時代嫌いで苦手だった英語にもう一度挑戦。

勉強再開から1年半後、  ←3級にうかるのに1年半もかかってる(´д`;;

まず英検3級を受験しそこそこの成績で合格。

その後準2級も受け、ギリギリの成績ではあったがうかった。

準2級合格後、そんなに間を置くことなくTOEICを受験。

英検準2級はTOEICスコアで敢えていうなら400点台半ば~500点台前半くらいらしいということで

470点を目指すレベルのTOEIC受験用書籍を1冊買って1か月くらいやった。


しかし、当日、試験が始まり

問題を見たところ予想通り何書いてあるのかさっぱりわからんし

リスニングも何言っとるのかさっぱりわからなかった。

わかる単語がぽつりぽつりある程度で何のこと言ってるかなどわからなかったw


TOEICデビュー戦の成績は290だったww

受験料も高いし、必要に迫られてるわけでもなく

290という低スコアにモチベーションは一気に下がりw

その後はTOEICも英検も受験していない。

どのレベルの人にも対応してる試験とか言ってるのに

満点近くとるような人と自分みたいな低レベルな人が

同じ問題を解くってのはどう考えてもおかしいと感じたw


TOEIC290でも、一人で海外に行けるし

スコアが高けりゃしゃべれるってわけでもない。

記事では

TOEICのスコアは高いが英語でビジネスメールが書けなかったり、
英語圏の外国人との会話ができなかったりするらしく、
企業の人事担当者も頭を抱えているそうです。


と書かれているが

「スコアが高い=しゃべれる」と思ってる方がおかしいw


社労士うかってちょっと自信を持てた今、

「英語も頑張ればできるようになるかも…」とはまったく思えんし

「よし!もう一回やろう」とも思えない。

気まぐれなのでまたふと再開するかもしれないが。
簿記3級の合格証書、商工会議所まで受け取りに行ってきますた。

我が地域の商工会議所では郵送してくれないため、自ら会議所まで出向くしかないのだ(´Д`;;


職員から「おめでとうございます」の言葉もなく、事務的に合格証書を手渡されただけw

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何点だったのかずっと気になってたのに合格証書以外、他に何もくれる気配がないので

「成績表とかないんですか?点数って教えてもらえないんですか?」と問った。

少し待たせられた後、小声で伝えられた。

  職員: 「82点です」

  Lyn: 「はい、ありがとうございました」


口頭で教えられただけww

味気ないなw



受験の感触悪かったから落ちると思ってたし、

発表日にうかったってわかってもどうせギリギリだろうと思ってたんだが

82点も取れてたらしい。。。。。。。(´Д`A


配点が良かったんだろう・・・

第133回の3級の合格率は39.5%だったそうだ。




社労士試験の合格証書以後、年アド3級に続き、これが3つめの合格証書となりますた。

この勢いで年アド2もタナボタがあるといいですなぁw
事務指定講習の通信課題をすべて提出しますた。

通信課題のわからないところを溜めておいて

先日時間があった時にまとめて問い合わせようとしたんだが

「内容については答えられない」と言われた。


え~~~ 7諭吉も払ったのに教えてくれないんですか?w

答えをまるまる教えろって言ってるわけじゃないのに。


ネット上を探せば事務指定講座の解答がのってる。

年度ごとに少しは中身が変わってるのかもしれないが結構同じなのもあるらしい。

それ見て写してたってちゃんと提出したなら通信課題は完了となる。

子どもの頃から劣等生やってるがズルしてまで良い結果をもらおうなどと思ったことないw

しかし、連合会が回答を拒否しやがって下さったので気持ちが切れてしまい

わからずに空欄にしておいたところはやけくそに埋めて提出してしまいますたw


くそ真面目にやるんじゃなく

やはり経験をかねで買うのだと思って課題をこなさなければいけなかったのですw

ムキになって調べまくって、

あーでもないよな、こーでもないよなと悩みつつやるほどのものではありません。


あまり躓くことなくスイスイとこなしてしまえるような優等生は

それほどストレスを感じることもなく済ませてしまうんだろうね。


つい文句垂れてしまいましたが^^;

白紙はなく、すべて提出したので通信課題は完了となるでしょう。

3週間~1か月くらいで添削されたのが返ってくるらしいです。





さて、あれからもう2年になる。

社労士受験に向けて本格的に勉強を始めたのが一昨年の3月の終わりだった。

あん時、

夏(2010年8月末)に買ったフォーサイトの教材は

通信教材のわりには安いが(36000円程)、ほとんど使わず捨てるのは忍びなく

36000円どぶに捨てるのももったいないから記念受験だけしとこう…

そんな思いで勉強を始めた。


「絶対、社労士になる!」「今年必ず合格する!」と

強い気持ちを持って勉強を始める人がたくさんいるのに

2年前、勉強を始めたときの社労士受験に対する自分の思いは実にふざけてる。


あの時の腑抜けな気持ちの自分に、

「1年8か月後(2012年11月)、とんでもないことになってるよ」と伝えてやりたいw


ほんと、未来がどうなるかなんてわかんないものだ。

優等生がうかるのは普通のことかもしれないが (社労士受験の場合、優等生がダメなことも多いが)

劣等生がうかってしまうのはイレギュラーなこと。

イレギュラーな良い結果というのは普通に良い結果よりも面白いものですw



事務指定講習の座学は夏。

それまで社労士学習とは少し距離を置こうと思います。

講習が終わってもすぐに社労士業務に就く予定があるわけでもないし^^;


まー、でも、合格後、実はほとんど山川先生の講義を聴けていない状況なので

たまには初級インプットを視聴するのもいいかもな。