成績(結果)通知書 | 社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

勉強嫌いな劣等受験生Lynです。
ボーナス無&安月給&週休1日の劣悪環境の職場で働く勤め人。
当ブログは平成23年度試験翌日から平成24年度試験に合格するまでの記録です。

受験番号 987654321

氏  名  Lyn 

合否区分 合格


【択一式 47】   ←合計点危なかった

5 労基・安衛   ←安衛0点

9 労災

6 雇用

4 一般   ←基準点割れ寸前

9 健康

9 厚年

5 国年


【選択式 29】

3 労基・安衛

5 労災

4 雇用

4 労一

4 社一

3 健康

2 厚年   ←救済措置あり

4 国年




自己採点通りの点数だった。



--- 反省点 (抜粋分)---


・厚年、択一では9点取れてるのに選択が救済待ちというアンバランスな結果から

 まんべんなく学習できてないことが明らかになった。


・択一の一般、他の科目に比べ勉強量が少なくても答練等ではなんとなく正解を選べてた。

 勉強疎かにしてたツケが来た。


・択一の安衛法が3問中1問も正答できなかったのはかなり情けない。

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この結果からして反省点は山ほどあるが試験日時点の実力からしたら精一杯の点数。

あの時点で持ってた知識をすべて出しきれた感があったのは大きかった。


この結果から

自分は合格ギリギリの実力しかなかったとわかる。

そして運が良かったと言えば良かったのだろう。

「こんな点数で合格なんて、運に決まっとる」と思われるかもしれないし、そう思われて結構。

自分でもめずらしく今回は運があったなと思ってるw


でも、試験時間中、一度も弱気になることがなかった。

試験開始から終わりまで気持ちがとても安定していた。

社労士法も「これ、見たことないな」と思ったが

「これ、ほとんどの人が見たことないんじゃね?」と思う余裕があった。

「弱気になるななるな」と試験中念じてたわけではないが

終わった後、「なんか一度もビビらんかったよな」と思った。

この気持ちの入れようにビビった疫病神の方から逃げていったのだと思うw


今年のGW、一人でぶらっと海外に行ってきたんだが、

バスで移動中、サービスエリアでおいて行かれましたww

荷物だけ先に行ってしまって、少しは焦ったが

たまたま同じ行先の別会社のバスが停まってるのを見つけれてそれに乗せてもらうことができ、

バス乗車後に観光案内テレホンサービスに電話してバス会社に連絡をとってもらいました。

おいて行かれたのは初めてだったが

 まず、同じ行先のバスはないかと探し
  ↓
 片言ながら事情を説明をし乗せてもらい
  ↓
 通訳可能なテレホンサービスを通じて連絡を取ってもらい
  ↓
 目的地で荷物を受け取り(もちろん何か取られてはないかと中身の確認をしたw)、ことなきを得る


社労士法の問題もこんな感じで冷静に対処できたのでクリアできたのだと思います。