4月12日に『IGF代表』アントニオ猪木が羽田空港で税関職員に一時身柄を拘束された際の詳細が少しずつ明らかになってきた模様。





羽田空港3階出国ロビーに現れるのを待ち構えていた税関職員に呼び止められ、何やら言葉を交わすとチェックインカウンターを素通りして別室に連れて行かれ、そこで所持品検査等を約10分程度受けた後に解放されたそうだ。





それにしても、チェックイン手続きもしてない…ましてや礼状も無しに一時的とはいえ身柄を拘束して…って、そんな事が法治国家である日本国内で、しかも相当に著名人で元参議院議員でもあるアントニオ猪木相手にする事かね!?






北朝鮮に行くにしても直行便じゃなく、一旦『北京』を経由する訳で・・・じゃあ何か汗中国も経産省からすると北と同様と見なしてるって事か!?






それなら・・・もっと拗れるぞ!!




猪木解放後に、直ちにIGF側がが事情説明を求めたところ税関職員は・・・






「経済産業省の方からの指示」と回答、そこで今度は経産省の貿易管理課に問い合わせると・・・



「税関職員がやった事だから判りかねます」



ガーンまぁ案の定的な責任転嫁トークに終始したらしい。



頭から容疑者扱いをされたアントニオ猪木が帰国後に公安も含め経産省相手にどう対処するのか・・・。




見守りたいと思います。






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昨日 4月12日(木) 北朝鮮へ向け出国する『アントニオ猪木』が空港に到着し、車から荷物を降ろしていると、税関職員らによる職務質問及び荷物検査を要請されたそうである。



通常の場合、チェックインカウンターでのX線検査なんかに引っ掛かった場合にのみ適用されるはずのルール。それらを一切無視したそのやり方に、当然…猪木会長はご機嫌ななめであるシラー



まぁそんな対応されりゃ誰でも良い気分にはならんわなむかっ



怒り心頭…当たり前だと思いますガーン




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しかも訪朝するのを事前に知らされていて、待ち構えていたフシがありありだったそうだから…余計にご立腹(姑息なマネをするな!)だったご様子。





ご存知の方も多いとは思いますが、現在の猪木会長の御自宅はNYなので、日本での仕事&興行等が無い時は当然米国へ『帰国』するのに飛行機を利用するのが常な訳です。
※因みに、北朝鮮への渡航も既に22回を数える。



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プロレスラーとして、現役時代から世界各国を渡り歩き、引退してからも参議院議員として,数々の渡航経験を持つ猪木会長ですが、今までにこんな経験は無かったそうです。







唯一 ・・・・・似たような経験を挙げるとすれば、それがあの『イラク邦人人質解放』の時だった。



当時の外務省主導で行われていた(そう願いたい)人質解放交渉が一向に進まない窮状に…


イスラム圏で日本人としては抜群の知名度を誇る(モハメド・アリ氏と対戦した事で一躍その名を知らしめた)アントニオ猪木が名乗りを挙げた格好になった。



ところが、当時まだ駆け出しだった若手議員が何をしゃしゃり出やがって…売名行為だ…と、まぁそんな俄かに信じがたい日本国内身内からの批判が相次ぎ汗

※そもそも、その当時既にアントニオ猪木が今更広めようがないくらいに世界的にみても、日本人の中じゃ相当に有名人だと思われる。



国内の航空会社にイラクまでの直行便を依頼するも、他ならぬ『外務省』からの圧力で潰されてしまうありさま。



それでもアントニオ猪木は園遊会の席で、当時の駐日トルコ大使に直に懇願。チャーター機の費用を全額猪木が出すなら…との条件が出され、それをアントニオ猪木が飲んだ事で人質家族と共にバクダットに行くことが出来たのだが…。



実は、それすら外務省からの横槍が入っていたのだ。



その内容は…『今、猪木とイラクに行って何か起きても日本国は一切責任を持ちません。ましてや命の保障など知ったこっちゃない。あなた方が勝手に行くんですから。』



もぉ殆ど脅しでしょ( ̄▽ ̄;)



我々が後ろ盾になるから安心して行きなさい!!ぐらいの事が言えんのかショック!!?



そう思いませんか!?



そんな脅しがあっても、『何もしてくれない外務省に期待して待つより、機会を作ってくれた猪木さんについて行きます』と、主張した人質被害者の会のメンバーを連れてのバクダット入りだったんです。



「今日の北朝鮮のロケット問題の政府の対応は如何なものか!?


何て言ってる『自民党政権』での話なんですけどねショック!あせる






そんなそんなありとあらゆる妨害工作にも屈せず、地元企業の協力も得られない中での平和の祭典。


ところが、イラク国内で平和の祭典を開催するにあたり協賛を取り付けていた現地の日本企業に圧力を掛けて妨害してきたのも、選りに選って他ならぬ日本の『外務省』だったという哀しい現実…。



それでも諦める事なく自力だけで平和の祭典を開催し、当時の大統領『サダム・フセイン』から邦人人質解放の約束をようやく勝ち得た事によって、全員(41人)が無事に日本に帰国する事が出来たのです。






※嘘やろ!?って思う人…居てるかもしれませんが、これ全部本当にあった事実ですから!!

少なくとも当時の外務省が気にしたのは人質の存在より、自分達のメンツだけです。

今は…そうじゃないと願いたい。













それにしても、この国の危機管理って・・・・・






一民間人の渡航に難癖つけてる場合か!?




猪木会長が北朝鮮から帰国次第、今回の件に関して法的措置を取るようです。



早めに謝罪に行く事…お勧めします。









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