その時代の後輩からの連絡で、昔話を思い出したから、書き残しとく。
まぁフィクションくらいに捉えてください。
信じるか?信じないか?は貴方次第って事で😆
実父母に殺されかけ、血縁者に裏切られて、嫁に裏切られ、嫁親族にハメられ、沢山の友とした人間に裏切られ…
近づいてくる人間に一切の信用をしなくなった俺。
人間は人間故に、人間を裏切る。
裏切られた…
そう思うなら、そもそも信じる事が愚か…
そう思っていた俺。
中学に入ったくらいから、気の置けない片手でさえ余る程の人間以外と話す時は、留守番電話で使うマイクロカセットテープレコーダーで録音していた。
その内容に問題が無いと判断すると上書きって感じに保管していたテープは、中学を卒業する時には100本を超えていた。
中学を卒業する時には、ちょっとした大人よりも人脈を作れていて、知り合いの司法書士経由で弁護士を紹介して貰い、公正証書で保管の扱いを定めた上で、テープを弁護士に預けた。
そのテープの中身は、地元の会社経営者、地元関係の議員、教職を含めた公務員、警察などの司法関係、今で言う反社会勢力、夜の商売、報道関係など…
子供の作る…いや…普通に生きてりゃ50代でも作らんわなって感じの人脈の、脛の傷…
松本清張の黒皮の手帳のsmall版って感じ。
まぁ、子供のやる事、足がつく部分も少なくなく、死後に爆弾文書発動って感じの、命の保険みたいなものだった。
ただ…
公正証書…遺言状に近いかな?
それって制作時の証書であり、言わば更新する時は、いちいち証書を公証役場で作り直さなきゃいかんのよね。
って…10代の時に、それを知るって、今考えたら嫌過ぎるわ…
20代の時には、もっと自分を守る人脈を作れる様になり、90年代の後半にインターネットが一般的になり、ミレニアム問題の時にホームページが流行り、mixiやブログが出回ってきた時に、これは!って思ったのよ。
そして…
色々問題視されるが、アップロードサイトが出回ってきた時に、この使い方最強じゃね?って思ったんだよね。
で…その頃から、20年近く続けてるブログがあります。
ただ、記事は一件だけ、URLとパスワードしか書いてないブログ。
それを期日指定で、いくつかブログサイトを分散させて、ちょくちょく日付の先延ばしを繰り返してます。
そのURLはアップロードサイトで、パスワードはデータのダウンロードと解凍のための物。
データは音声や文章や画像、動画もあったりします。
今でも信頼の置けない人間と会話をする時は、動画などを残していて、その都度アップロードに上げて、URLを更新。
それを繰り返してます。
そして気の置けない友人の報道やら士業やら議員をはじめとした公務員やら、その爆弾を活用できる連中と、同じ様な形で運用して相互フォローしてます。
そいつになんかあった時、私自身になんかあった時、その爆弾の証拠が記事の更新として通知が来るって形です。
リアルタイムで更新できるし、爆弾よりキツいかもしれない証拠は使えるし。
本当に便利です。
過去に一度、命の危険に追い込まれた時は、その事を武器にした上で、俺が死んだら全部ばら撒かれる事、それを止めたいと思ったら、全てのブログサイトとアップロードサイトを無期限で閉鎖するんだな♪と、かなりヤバい相手に脅しに使えました。
今でも本来ならかなりヤバい状態なのですが、俺の自由が束縛されない様に、死なない様に祈るんだな♪って、マンガみたいな脅し文句もできました😆
殆ど金をかけないで、こんな事が出来るなんて、本当に便利な時代だなぁ♪