う〜む…

ちょっと話をする事があり、彼等はいつのまにか基本が無いものになっている気がした。


まぁちょっと細かい部分を話すわけには行かないので、そこは隠すのだが…


何か考え違いをしているのでは無いか?って事が、アドバイスを求められて話をしていた。


公務員には3大原則があり、【職務上の義務】:①宣誓の義務(第31条),②法令・職務命令に従う義務(第32条),③職務専念義務(第35条)となるのだが…

これ全ての部分で、法律内の事は何をしてもやらなきゃいけない。

法律外の事は、何もしてはいけない。


ざっくり言えば、法律は絶対に守れ、死守しろ、そこに個人の意思は介入しては絶対にいけない!って事です。


極論すれば、対人的な部分、頭脳的な部分は、法律を絶対原則としたAIで良い。

役所の中はペッパー君と猫型配膳ロボットがメインで、介添などのマンパワーや、野外活動のマンパワー以外は、人は要らない。

むしろ人間故に考えたり、無意識下のルール違反などのヒューマンエラーが起きるので、判断する場面に人は居てはいけないと思う。


じゃあ公務員は考えてはいけないと言うのか?

コンピューターの指示だけに従うマンパワーで居ろと言うのか?!

バカにするな!

って話になったのだけど…


ぶっちゃけその通りなんだよ。

だってそれが大原則のルールなんだもん。

今迄はデータベースや判断での立ち遅れや、ハードウェアの普及の問題で人が行っていたが、法律が大原則のAIは公務員の思考の原則なのだから、それに従うだけで良いのだよ。

それこそ、そうすれば忖度も生まれないし、圧力に負けることもない。

ずるいとかずるくないとかって話になれば、それがルールです!って一刀両断。


なんの文句も言われない。


人がやる事に意味がある!って話になったら、それこそ法律を変えて、人がやる事に意味がある!ってルールを作れば良い。

そうすればそれが公務になる。


第一義がそれれば、全ては出鱈目なものになる。

そこに納得いかないと出鱈目をするなら、その仕事をしてはいけない。

これは公務に限らず、全ての仕事で言える事。

いや…

仕事だけでなく、社会生活の原則なのかもしれない。


舵取りをしたり、人の人生に関わる仕事をする人は、些細なことでもルール違反ダメ絶対!

今一度職責を考えて欲しい。