最近ふと10代20代の事を思い出す事が多く、ちょこちょこ備忘録的にブログに書いたりしてるが…

まぁ居ないとは思うけど、危ないから真似はしないでね😅


実際本当に危ない事ばかりだと思う。

あの頃の仲間で3割はバイクや車絡みで死んでった…

1割は命は助かれど、身体障害を負うほどの大怪我をしている。

そしてそれ以外の理由で2割が死んで行き、あの頃の仲間で健常な奴は3人しか居ない…


私なんかは、絶対最初にお前が死ぬ!

それか隣で笑ってる関取(太ってる訳では無いのですが、暴れん坊のスタイルが相撲の立会いみたいだからです)が先に死ぬ!


そう言われた私は、そんな中で生き残ったのですが…

別のケガとか病気とか、身体障害者になってます💦

関取は数少ない健常での生き残りです。


若い時は色々あるよ…

そんな話の中でも、私は特殊な部類に入ると思うし、あの時代だから生きられたって想います。


まぁ言えるのは、若気の至りって言葉じゃ片付けられない話も多いって事です。


前々回のスピンターン云々なんて話も、ちょっと調子に乗ると生き死にの事故になる時もあります。

なんかやろうと思う時、バカはダメなんです。

私の先輩なんてバカの極みで、本⚫︎警察署の前でスピンターンをかまして、制御出来ずにパトカーに突っ込んだバカです😆

あの時は本気で笑った。

その先輩は海自の基地がある⚫︎谷港で、新車の2代目ソアラを自慢げに誘っても居ないのに初日の出に乗って来て、クリープ現象で海に落としました。

あの時も転げ回るくらい笑った。


そんな色々楽しげな話も有れば、悔やんで泣く事も少なく無かった。


だから言える事もある。


車やバイクで自己満から、周りには迷惑行為としか思えない事をする時もある。

私も似た様な物だったので、頭から攻める事は出来ない。

ただ…悪さをする時は、自己を肯定・擁護する事なく、悪い事は悪いと理解して下さい。

変な言い方ですが、悪い事は悪いと理解して悪さをする時は、一線は超えないものです。

逆に自分に言い訳をする時は、簡単に超えてはいけない線を越える。

超えた時に、うっかりとか、運だとか、自分を守る言い訳をする。

そんな理解だと、同じ事を何度でも繰り返す。


悪さをする時は、自分は悪い事をしてるのだと理解して、考えて行って下さい。

けっしてバカにならないで下さい。


生き残るコツだとか?

そんな事は分かりませんけど…

きっと後悔は少なくなるはずです