なかなか手に入らない…

そんかな言い訳のタミヤのRZV500R



が…

3個…



何でも3個で小隊揃え…

私はバカなんだと思う💦


上から最初期の1000円版、1600円版、先日再販された3500円版。

3500円版はヤマハのロゴが違います。

何かあったのでしょうか?

そしてカルトグラフ社のデカールです。



基本的に差はないのですが、使われる素材のマークが増えて行きます。

1600円版は、住所に郵便番号が増えました。

3500円版はタミヤのURLが記載されています。

時代の変革を感じますね。

そして製造の企業名が、田宮模型→(株)タミヤ→株式会社タミヤ

その様に変わって行きます。

その様に登記変更をされたのでしょうか?



3個ともバーコードが違います。

それぞれ値段が違うので、当然ですね。

1600円版は生産国が記載されています。

この頃はフィリピンで作ってた様ですね。

3500円版はヨーロッパで作ってる様です。

そしてヤマハのオフィシャルライセンスの許諾が記載されています。

もしかしたらヤマハのロゴが変わったのは、これの影響かもしれませんね。



思わぬ形で、タミヤの変革を見た気がします。

この様な変化はなかなか見ないので面白いです。


この様な旧キットをオークションなどで見ると、必ずと言って良いほど質問で見るのが「小鹿ですか?!」

最初のタミヤの所在地の住所が[小鹿]と言うところだったので、その頃のタミヤのキットを[小鹿タミヤ]と崇めてる様です。

この小鹿から現住所に移ったのは1971年ごろの話…

なので73'カレラとかのキットでも小鹿のわけではなく、かなりの大昔のキットだけになります。

まぁそれを崇めるコレクターを否定はしないのですが…

組もうか?って人は、手を出さない方が良いですね。

青バンダイ→赤バンダイ→バンザイマークみたいな物で、基本価値?は箱だけです。

そしてガンプラよりタチが悪いのが、タイヤなどのゴムパーツや水転写デカールは、ゴムはベタベタorカチカチ、デカールは黄色化とパリパリで使い物になりません。

組むのは初めから無茶振りです。