HG ATM-09-ST スコープドッグ

続きです。



今回は最終で腕部ですね。

腕部は左右対称、片腕12パーツ構成です。



今回も脚部同様、構造で見て頂きます。

可動は初期のHGUCのガンプラに近いです。肩の装甲やボディとの保持等は、SEED系のプラモに近いですかね?



肘は100度に届く?くらいに曲がります。

近年のガンプラ慣れしてると、こんなに曲がらない…って感じになるかも知れません。

デザイン的な物と、1軸関節なので、仕方ないですね。



肘を1軸とした事で、アームパンチは再現されています。

ですが、HG バイファムやHGUCのガルバルディβ等を見てると、2軸でアームパンチも可能だったのでは?って思ってしまいます。



実際アームパンチって、動画的な動きが無いと、爪楊枝の太さくらいの幅でピコピコと動く感じなので、ここを差し替えで2軸で可動域を稼ぐのも有りだったのでは?って思います。



ボディと腕部合体



デザイン上正しく、パイロットの足が収まるので当然って感じですが…

腹部のメタボ感が気になる…

細々とアレンジ入っているので、此処を少し拘れば、ポージングの幅も段違いに広がるのでは?って思います。



正面で目立つメタボは、斜めからも目立つ…



なんだかんだと有りましたが、一応完成です。

スコープドッグは、下からよりは、見下ろした方がデザイン的に良い気がする。



ちょっと自分でも呆れるのが、素組みでも最後まで…ってのは、2022年のF岡さん主催のEGコンペ気最後なんですよね…

まぁその間に、死ぬか生きるか?

恩人達が召されてしまったり…

実父のクソ外道が地獄に堕ちたりと…

まぁ色々有り過ぎましたが…

色々うーむって考えます。


まぁほんと…

色々だよねぇ💦


とりま!

スコープドッグ第一部完!