HG スコープドッグ 脚部編 終…



足先を外して、片足12パーツ

右足は膝にバーが付くので13パーツ

基本は同じ構成です。



組み立てると言うより、構造で見てもらいます。

股関節はボールジョイント、大腿部に1軸ロール

膝は降着ポーズの為、複雑な構造をしています。

ひざは基本、HGのガンプラの様な上下2軸。

降着ポーズの為に、弁慶の泣き所迄が可動パーツなので、膝を含めると3軸です。

脚首はボールジョイントで繋がります。



後部への可動、良く曲がります。



降着ポーズ時の可動。

当時、良く考えられたと思ったギミック。

脛などのカバー部は連動では無いので、可動時に引っ掛かりで無理くりに可動させたら、破損するでしょうね。



当時感心したギミックはむしろこちらで、劇中で飛び降りる時に脚部のギミックは降着ポーズだけでは無く、衝撃吸収を兼ねた描写があります。

その時の可動はこんな感じ。



通常のアクションの前後可動。

一般的なHG準拠ですが、ギミックをうまく使えば、アクションの幅は広そうです。



足首の左右のロール。

左は背面、右は前面。

外に向く方が、若干キツイです。

が…

そもそも外には殆ど動かないよね。



次回は腰部です。