過去の職業柄、身体や精神の障害者はたくさん見てきた。

私自身も身体障害者だし、なんちゃって精神障害とか、耳や目の詐称障害としか思えない者も見てきて、生活保護も含めて、助ける部分と厳しくする部分を履き違えてる。

声を大きく恫喝する者、外国籍を持つ者、一部の政党に関連する者、一部の宗教に関連する者…

平たく言えば、めんどくさい対応には甘く…

本当に保護や補助が必要なのだが、弱りきって声を出すのすら難しい人には、楽だから突っぱねる。

そんな腐った行政も多く見てきた。


そんな中で思うのは、本当にヤバいのは大概見た目はまとも。

そんな難しさってあるよね…

色々だよね…と思った中でのニュース…



世間は色んな意見が出て来て、母ちゃん草葉の陰で泣いてるよ…って意見が多そうだが…


この子…

ガチの精神障害としか思えない。

こう言う子こそ、行政が管理と保護をするべきだし、制度的に難しいなら、早急に制度を作って、一般人に迷惑を掛けない制度を作るべきだよ。


そういった時に、隔離以外は難しいだろうし、そこに人権云々の話は出ると思う。

思うのだけどね…

この手の子達って、自分の行いの悪さやヤバさが理解出来ない。

分からないことが分からないから、細々と本人が泣くことしかできなくなる。

ならば多少の制約を持しても、泣くことを減らしてあげる方が、本当の意味での優しさだと思うし。

泣き顔より笑顔を増やしてあげることの方が、人権を守ることではないだろうか?


私事ではあるが、過去の職歴では医療・障害福祉・自営業と、20歳を過ぎてからはそれがメインで過ごして来た中で思うのが、仕事で1番大事なことは、面倒な事に重きをを置いて解消していかないと、その仕事は長く続かない。

面倒なことをまず片すのが、仕事の本質なのだと思う。


行政こそ、他の職より予算もマンパワーも、本来割ける業種であるはず。

面倒な事こそ第一と対応して欲しい。