ここのところの大雪のニュースを見て、亡き養母の事を思い出した。
ちょうど40年くらい前の話なのですが…
養母の縁者の葬式で、石川県に行ったことが有ります。
近年の地震や豪雨で景色が一変された七尾の方の話で、薄れていた記憶が、知った街…
養母の弟さんに1/550 ブラウブロ(ガンプラ)を買って貰った、思い出のスーパーマーケット(代替わりして改装されていましたが)が水害に遭われて居たのが報道で映り、本当に悲しかったです。
そんな街で、昔の家は豪雪地帯ゆえに頑強で、昭和一桁建築の家屋が、多く残っていました。
まぁ、そんな時代の家屋なので平家が多く、養母の生家も平家だったのですが、平家なのに2階の位置に窓よりは頑丈そう?
潜戸よりは大きめの出入り口が付いていました。
これが雪下ろしのための出入り口とは明らかに違い、即道路って位置に付いていました。
家の中からは、そこに真っ直ぐに、唯一の階段が付いていました。
生まれも育ちも関東の私、養母にあの扉は何なのか?と問いました。
すると…子供の頃はそこ迄雪が積もる事が珍しく無く、冬場の万が一の為の玄関だという事でした。(もうちょっと違う表現だった気が…💦)
そこ迄は3メートル近く有り、心の中で「また、またぁ〜」なんて思ったのですが…
この数日のニュースを見て、昔の方が積もったと言われていて…
ごめん母さん…
確かにそれくらい積もるわ💦
40年経って反省です💦