ようやく読み切った…
アルスラーン戦記
どちらかと言うと、鋼錬とか銀匙の荒川弘さんのコミックやアニメの方が、馴染みがある人多いかも…
まぁ仕方ないよね…
原作完結するのに30年掛かってるんだもん…
でもね…
田中芳樹さんの小説が完結する事が異例なのですよ(笑)
30年かけても完結する事が驚きなのですよ(笑)
初めて読んだのって…
20歳前だよなぁ…
当時付き合ってた女の子…
今なら問題になりそうな16歳のJK(笑)
でも3歳差なんだから、特に変な話でも無いよね(汗)
その娘に勧められたのがアルスラーン。
あの子は今どうしてるんだろ?母親にでもなって幸せなのだろうか?って脱線して考えてしまう…
それくらい30年って長いよね(笑)
まぁネタバレは語りません…
だが…敢えて言おう!
流石は皆殺しの田中!
ですよねぇ…感が…
元ネタ?となったと言われる王書も30年掛けて完成された物と言われてますが…
まさかアルスラーンも30年掛けて完成とは…
まぁ…でも…ありがとう田中芳樹さん。
しかし…十六翼将の最後に残る人が、あの人とは思わなかった。
アニメ版のアルスラーン戦記も好きなのですが、風塵乱舞が8話で終わって、なんか俺たちの〇〇はこれからだ!的な終わりでうーむ…って思ってましたが、田中芳樹さんに言わせると荒川弘さんのコミック進行待ちみたいですね。
あと5年くらい?
コミックもアニメも最後まで観てみたいです。
