わざわざ「特別な夏」などと

どこかの広告屋のキャッチを高値で買ったのか、

自慢げにかかげた知事さんがいますが、(いったいどうしたのか?)

暑さで脳みそがオーバーシュートしたのかとおもうほかないですね。

こんにちは、大木です。

いまさら、役人や官僚や御用学者の話を信じる人もいないかとおもいますが、

しかし、もとから舞いあがった知事を

またぞろ選んだ江戸っ子も大勢いたんだから

もう開いた口が塞がらないというところ。・・・

コメントをいただいた・めでてーなさんのおっしゃるとおりで

まあ、いつもいつも
真っ当ではないような人を選ぶのがお好きなようですねー。


-- さて、きょうは長崎に米軍がファットマン(太っちょ)という愛称の

原子爆弾をみまってから七十五年目の当日です。

今になってアメリカの歴史学者を名乗る連中が

「原爆投下は必要なかった」などといいだしていますが

それは米国にとって
もうすっかりどうでもいいことになっているからでしょうね。

それどころか日本の人でなし政権の本音は
端からめんどくさいセレモニーでしかなかったから。・・・

そんなことよりも
また「最新兵器」(敵基地を攻撃する!)を購入する口実で

新たな利権やなにやかにやが濡れ手に粟という皮算用で笑いが止まらないみたい。

だが、それが戦争をはじめることだということさえ

分かっていないようだが、だいじょうぶか?

この国では何を言っても通じない痴呆状態が蔓延してしまっている。・・・

このあたりで
2012年8月に書いた記事を再掲しておきますので、

どうか真っ当な方々に読んでいただければと願うばかりです。

トルーマンの原爆投下に無批判な日本政府の罪・・」!

...........................................................
今回も読んでいただきありがとうございました。

ブログ記事は公開している以上、オープンですので

ご自由にご利用してください。

こんにちは、大木です。

長々とご無沙汰しまして、もうしわけございませんでした。

コロナウィルス騒ぎで、
お坊ちゃま政権のおかげで国中が疑心暗鬼になり混乱が長引きましたが、

アジア型ウィルスの方の都合でか、終息しだしましたね。

そうこうするうちに いまでは梅雨の中休みというところまで来てしまいました。

さてみなさんは、いかがおすごしでしたでしょうか?

そういうわたしも、なぜか帯状疱疹に罹って難儀しました。

約ひと月もピリピリ痛に悩まされ

ようやく治まってきたところです。やれやれ・・

 

-- さてさて もとより生徒会より幼稚な(与野党ともに)センセイ方の、

あの「国会」が閉会しましたね。

いつにも増してお題がてんこ盛りだったにもかかわらず

何の政治的解決にも向かうことなく、

店仕舞いもそこそこに、あわててシャッターを降ろしておかえりでした。

もう、開いた口がふさがらないとはこのことで。・・

 

-- 次は「東京都知事選挙」とかで、おいそがしそうですが

あの金満な東京都の住人ではないわたしから、うかがうことがあるとすれば

いままでの「お祭り騒ぎで、いつもろくでなしを選ぶ」都民が

はたして相も変わらず「ろくでもない人」をまた選んじゃうのかな?

強力なコロナウィルスの思考回路よりはずいぶんお粗末な

都民の抱える思考回路が、
いまどこにあるのかをチェックしておきたいとおもいます。・・


-- ところで、
この6月には太平洋戦争で沖縄が米軍に制圧されたときからたしか75年が経ちました。

帝国日本の大本営司令部の
紋切り型の「水際防御作戦」の誤謬を看破した前線の矢原大佐の、

内陸部陣地構築持久作戦でもって早々の主力部隊殲滅だけは回避できたものの

米軍の上陸占拠「戦略」の周到さのまえには敗北せざるを得なかった。

かえってその持久作戦が、兵士にも、島民にも

過大な苦難を強いることになったのは皮肉と言わざるを得ない。
(米軍兵を厭戦気分にしたように、予想以上に苦しめたことは事実ながら・・)

ましてや、この沖縄戦が、
日本本土決戦を一日でも遅らせるための御楯作戦だったとすれば許されるものではないし、

この大本営の意識がおよそ本土国民にも連綿と共有されていて

現在の沖縄の地位を「由(よし)」として じつは

放置しつつ弄んでいるようにおもえてならない。・・

しかし今や本土決戦どころか この国に

銃を持って戦える若者など、どこにいるだろう?
(けっしてそれが悪いということではない。)

だからこそ
幼児的な政権がとてつもなく「高価な米軍武器」を買い揃えたがるのだろう!

(戦闘フィギュアの大人買いとおなじ購買行動とみられる・・)

なんだか ほんとうに危うい国になり果てたのか?・・

ただし、ふやけた若者だらけのこの国にも

いまだに、軍事パワーポリティックスを信奉するおめでたい人たちがいるようだが、

これが事実上
アメリカ政権を牛耳る巨大軍需産業からの徹底したプロパガンダの

大いなる成果であることを見抜けないでどうするのか?

"「ふつうの国」なら国軍とそれに見合う武器を装備するのが常識 ” だと

おもわせてきたのが米軍産の長年にわたる宣教=プロパガンダの成果なのだ。

今の幼稚政権もまた喜び勇んでその手にのせられたおめでたい輩とみとめられる。

しかし、いったい誰が、どの国が、いまさら何のために

この国に戦争をしたいと望むだろうか?

北か? それとも南か? あるいは中国か? それとも?

北など、ミサイルマニアの恫喝外交は結句、まわりまわって

日本が、米国軍産から高い武器を買わされるという商売の構図にはめられているだけ。・・

もちろん、戦争を仕掛ける国は

前の大戦時でもあきらかであったように

日本もドイツも、あるいは連合軍もまた

それぞれに大義名分はどうあれ国内に抱える問題を克服できずに

帝国主義の戦争を押し出していったことに相違ないのだ。

それが今では、アメリカの「ドル覇権」を後ろ盾にした「経済封鎖」という恫喝外交が

軍事力とは異なるかたちの、帝国主義の「世界戦争」としてすでに始まっているのだ。

日本もまたお坊ちゃまがゴルフで仲よくしようが、

貿易関税の全面的「譲歩」を迫られる局面にある。
(すっかりコロナウィルスで忘れているのじゃないだろうね?)

中国も、ロシアも、EUも、どこもかしこも経済的に窮地に追いやられている。

さて、それぞれの国が
これからどうやって自国の経済を破綻から守ってゆくのか?

軍事力など無意味なことがようやく理解される時代が来ている。・・・

............................................................

こんにちは、大木です。

花にらやムスカリの小さな花群れが今年もいつのまにかそよいでいます。

この時期 みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

マスクが手に入らないのでお困りの方もおられるとおもいます。

刺絡で副交感神経昂奮を抑えて、体幹スクワットなどでしゃんとして

心身を整えてまいりましょう!

 

- 今また、メディアを通して雑多な情報があふれかえっていますが

それらのおおかたが一方的に偏向操作された悪しき情報とみなされます。

いまのメディアには時の権力をただす気概も能力も皆無にひとしく

ただ大本営発表をたれながしているだけの意気地なしの体たらく。

ま、一層のこと、

中途半端な正義ずらしたおためごかしよりはっきりわかっていいだろう。

ということで、

ゾンビならぬコロナウィルスの席巻を目のあたりにして

世界中が泡をくっている状況の中、

この国の政権が何をしたか、何をしなかったのか?

-- 中国の武漢が閉鎖されるまでの1月20日から23日までの4日間に武漢からの直行便を利用して日本に入国した外国人(中国人を含む)は約1700人。
1月20日から2月1日までに日本に入国した中国国籍の人は全体で約34万1800人。
2月3日にダイヤモンド・プリンセスが横浜港に帰港。
ところが、香港でダイヤモンド・プリンセスを下船した乗客が感染していたことが明らかになり、横浜で再度検疫を実行。
その際、乗員・乗客3711人のうち、273人にしかPCR検査を実施しなかった。
同時に全員を狭い船内に監禁し、船内での爆発的な感染拡大を引き起こした。船内監禁の根拠は「水際対策」とされたが、上記のように、同じ時期に大量の中国からの人の移動を安倍内閣は容認していた。
支離滅裂なのだ。(植草一秀「知られざる真実」より抜粋)--

氏の言うとおり、後手後手もいいとこで、

何が、どこが ” 水際 ” なのかも理解不能のありさま。

安倍政権は今日になってようやく米韓中の入国拒否を言いだした!

すでにウィルスが人に寄生してずっと前に上陸しているだろうに

ここでもまだ ” 水際” 作戦と本気でいっているのか?

こんな醜態はいくらなんでも何かのまちがいだろうとおもいたいのだが?
( 中学生でもできる対策なのに・・ )

あまりにもオカシイ!( 症状が分裂症的だ )
このエライ人たちの対応をどう受け取ればいいのか啞然とさせられるばかり。

おそらくだが、あまりに馬鹿馬鹿しいが
この間の 連中の頭の中は

「オリンピック開催!」のことに占領されていたとかんがえるしかないだろう。

オリンピック開催利権のためなら!

どうする?

とりあえずはウィルス感染者数を極力少なく公表する!

それには、感染検査をやらせない!

といって、観光ビジネス優先はゆずれないから入国は当面スルー!
( 市民の健康生命なんかどうでもいい、支離滅裂にみえるが
既得利権の絶対保持こそが連中の本心だから、筋目を通しているといえる)

- -  しかし世界的なウィルス蔓延による
オリンピック不参加表明の高まりをみて観念し、

開催" 延期 " の約束手形をIOCバッハから裏取引で手に入れ、

ほっとするや、
手のひらを返したように

なんだか急に偉そうに、
” 緊急宣言 ” のカードを水戸黄門の格さんのように見せびらかしだした。
( 夜郎自大の大ばか連中の三文芝居か!)

やることしないで、いまさら? -- --


あとは未曽有の大不況に迅速にどのように対応するか? だが?

日銀は未熟な金融投資能力しか持たない年金基金投資で

回避ヘッジもせずに、すでに25兆円どぶに捨てた( 1億人に10万円支給しても10兆円で済むのに)にもかかわらず

まだ倍額の投資枠を有効政策のようにのたまわっているが!
( 実体経済を理解しない、マネーゲーム論者)

せめてトランプのように
大人1200ドル子ども500ドル、解雇労働者に4か月の直接所得保障を
すみやかに実施されたいものだ。

残念ながら、この安倍政権にそれを期待するのは

大まちがいなことなんでしょうね。

どうせ、官僚の書いた嘘誤魔化しだらけの大ぶろしきを

あの声でおっぴろげてみせるのでしょう。

「 ゼンリョクで シッカリと!」ね ・・・


いまとなっては

このあとの世界大不況が

この国を目覚めさせてくれることを

願うしかないようだ。・・・・・

 

きょうは久しぶりの雨降りで

めじろも縁側のみかんによってきません。

その代わりにユスリカが 

雨なのに盛んに群れたっています。

それよりなにより 長のご無沙汰でした。

もうくたばったのかと思われた方もいらっしゃったみたいで、

たいへんもうもうしわけないことでした。

寿命があるうちは朽ちるわけにもいかないようですね。

それで、みなさんはいかがお過ごしでしたか?

またややこしいウイルスが蔓延しそうですが

くれぐれもご自愛ください。


- - 相変わらずこの国のエライ人たちは

何事に対しても 判断不能。(役人のペーパーを読むだけの人たち)

部下の役人は 不作為(サボタージュ)がお仕事。

責任回避(どんな言い逃れでも引き出してくる)能力だけがもとめられている。

そしてこのエライ人たちを支持するエラくない人たちが、また・・・。

-- そこで、 きょうの箴言シリーズは - - -
「- - 「おかしな国 」のおはなし 」です。・・・

このおはなしはずいぶんむかし、

50年以上まえの森茉莉(森鴎外の娘)のエッセイに記されていました。

- - 「マッカアサァ元帥(日本占領軍司令官)が(日本人を)精神年齢が十二歳だと言ったのを、

その上引き下げて、十歳と言い直さなくてはならないありさまなのは困ったことである。・・・

自分の国の人間だけが他の国の人々より五段も六段も劣っていると思わざるを得ない点が

数え切れないくらいあるという状態はやっぱり愉快ではない。

私たちの国は、今、首相や、他の多くの政治家が、

各々自分の地位や、職権や実入りを維持しようという以外には

なにもないような、うわのそらな感じというような・・・

- - 日本人の幼稚さ、愚かさは、女の人の服装一つとりあげてみても、

その愚かさ加減は徹底的である。

欧米のどこの国の街を見ても、街を通る女の大部分が

よその国の最新流行の服を着ているなんていうばかげたことはないのである。・・・」・・・


- - やれやれ、なんとまあ半世紀前も

この国のエライ人たちは 私意我慾で、人でなしで、浅はかで、

そのうえエラくない人たちも 幼稚で、愚かな国民性ということを指弾されていましたー。

もっとも茉莉女史もけっこうミーハーなところがありましたが、ご愛嬌です。

.....................................

( 精神の破綻はこの国のすべてに覆いかぶさっていて!)

こんにちは、大木です。

永らくのごぶさたでしたが、

みなさんはいかがおすごしでしたか?

柿もブルーベリーもあざやかに紅葉して、

きょうはいっきに葉を落としはじめています。


そのような風情とはうらはらに 

この国の情況は 日に日に

狂気のごとく 奈落のほうにむかって

遮二無二 突っ走っているようにみえます。

おそろしいことに そのことに無自覚なのが精神の病理の特質だということ。

いつものほほんとしつつ、

じっとまなざしをたやさずにきたものの

この国の惨憺たる精神の荒廃ぶりにはほとほとわたしも参っています。・・・

ずいぶん前から このブログで、

日本の時代の精神のどん詰まりを指摘・予告してきましたが

そのことが今日に至って

誰の眼にもはっきりとあらわれてきたようです。

心理カウンセリングの観察にそっていえば、

エライ人からエラくない人まで(なにがエライのかよくわかりませんが!)

この国のひとびとはおおよそ もののかんがえ方=思考の回路が

「スキ・キライ」の感情に固着していて

事実(=歴史 ) でさえも

自身の思い入れのフィルターを通さずには

受け入れられなくなっています。

またそれが、いかにも幼稚で、しかも常軌を逸していて

まるで鬱破りの衝動にさえみえてきます。

ちまたの社会現象には もういちいち言うのもばからしくて

遠慮しておきますが、

たとえばこの国の政権をよろこんで支持するひとたちは

おそらくどういうわけか そのエライ人と自身とがどことなく似ているという

日本人特有の密着依存による安心を欲求したすえの

皮膚感覚をいだいているのかとおもわれます。・・・


また、このブログに投稿されてくる人にも

わたしが話していることの本質的なことに目をつぶって

自身の好き嫌いのことばだけを語られる人がおられますが

残念ながらそういうお話には お応えしかねますのであしからず。・・

あとはすこし前のブログ記事をぜひ参考にしていただけたら さいわいです。

( 「日本をタタキ売る政権でも良いという国民」)

...................... 

こんにちは、大木です。

えー、すっかり無精をしてもうしわけありません。

気づけばそろそろ 秋本番となりましたが、

みなさん、いかがおすごしでしょうか?

ぎんなん先生の掲示板で

「医者に言われ喘息だとおもっていたら、気管支炎だった!」というお話が載っていましたが

このように症状がおなじでも真逆の自立神経の異常昂奮だったりしますから

診察には丁寧かつ視野の広い洞察がもとめられるということですね。

 

-- そこで、 きょうの箴言シリーズは - - -

「- - 「日々のくらしはささやかにして、 」 です。 ・・

人はみな、生かされたところまで生きるほかないとすれば、

取り戻せない過去を惜しんでもしかたない。


-- 「他人を羨んでいる暇などないんだ。

あんた、妬んだり恨んだりしていたら

子どもたちを養えないんだ。

恨みなどには眼をつむってこの子たちをしっかり育てるだけよ。

そんなものに振りまわされてたまるもんですか!」・・


-- 「迷い道や回り道はいくらもあるのが人の道。

でもね、近道は一本もないんだ!」・・


-- 「あたしらにゃあ、

お偉い筋にはとんとご縁がありません。

役立たずなことでごめんなさいよ!」・・


- - とりとめもなく過ぎてゆく日々のくらしは ささやかだけど

柔らかく 温かく 清々しく 伸びやかでいて そのうえに 強靭なものだ。  - -

..................................

 

 

( 敗戦のトラウマがアメリカ信仰に走らせた・・ )

こんにちは、大木です。

今夏も酷暑となり、

台風までおまけつきのお盆となって散々ですね。

みなさんはいかがおすごしでしょうか?

クーラー病や熱中症や水分過多による浮腫みなど

こまった症状が出てくる頃ですから、

ぎんなん先生の井穴刺絡療法で

上手に自己コントロールをつづけてまいりましょう。


-- さてさて先の大戦で敗戦が詔勅されたときから

たしか 74年が経ったわけですが、

「日本敗戦」というトラウマを抱えつつ飢餓から生きのびた当時の国民の側も、

米国の占領政策大転換のお先棒をかついだマスメディアの巧妙な御用宣伝にのせられたこともあり、

恥も外聞もなくこの国の兵士と、国民の「尊厳」を売った帝国日本上層部の

米国追従姿勢に疑念を抱くも、結果的にはそのあとにつづくことになりました。

すなわち「敗戦」のショックをひきづりながら、寝食のたつき(生計)に必死な国民は

孤立尊大な皇国史観も「世界に冠たる帝国日本」ナショナリズムという幻想も

現実をまえにして妄想乖離が解かれるように、ようよう手放しえたのだ。

だがこんどは その喪失感から救われようと、あろうことか

敵国だった米国の物質文明の豊かさに羨望し、憧れてゆく方向へと舵を切ってゆきました。

すなわち、「アメリカ信仰」のはじまりでした。--


-- 戦後の「人よりモノ」の大量消費社会の行き着いた先には、

もはや精神の行き止まりの、日本国民総依存症症候群が表出されることとなってひさしい。

-- そして74年後の今も、この国の姿は米国の覇権にひざまづいたまま

自慰のごとくに あたら尊いはずの「日本の時」を むなしくするばかりというありさま。

敗戦時に自己保身のために自分からいそいそと米政権に抱かれた、

戦争責任者とその族らの立てた「保身」政権の負の連鎖の申し子(エライ人)たちによる

この国の国民の「尊厳」を蔑ろにする人でなし政策が、

あたかも善人面を装ったおためごかしが、

いつまで振りまかれつづけるのだろうか。・・・・・
............................

 

 

こんにちは、大木です。

もうそろそろ梅雨のおわりも見えてきましたね。

自己免疫疾患や心身の不調をがあらわれてくる季節ですので、

ぎんなん先生の井穴刺絡療法でコントロールしていきましょう。--

-- さてまた世間では、

センキョとかで、にぎやかなことですが、

おどろくことに 選ぶべき人たちのほぼ大方が(山本氏以外)

残念な人たちばかりなのが実情です。

よくもまあ、こんな顔を世間にさらせるものだと

ふきだしてしまいます。(笑わそうとしてはるのか?)

この人たちを観察してみると

それこそ 「世界に意味はあるのか?」「人生に意味はあるのか?」と

へたなエセ哲学の文句が浮かんでしまうほど 

話している内容がとにかく幼稚で独善的思考で、

詭弁を弄し、他をかえりみない自己尊大をよしとしている

ただ厚かましく 破廉恥が大声だして歩いているだけの姿がみとめられます。

-- ですがまた、いまの社会のすべてのことが

たとえば政治、テレビ、新聞、広告、などのどれもが

忖度ばかりで「内容」がぺらぺらの、

まるでむかしのスポーツ紙の状態でたれながされています。

人の切実な思いを簡単に踏みにじり、

おいしいとこだけかっさらって己の手柄にする輩。(あのエライ人)

「ああ言えば、こう言う」答弁やら、

話がおあつらえに出来すぎの映画やTVドラマ?やら、

人数を担保にした やらせバラエティ特番や

「広告主 第一」の やたら誇大な違反コピーが平然とまかりとおっています。

そして、この国のひとたちは

概ね、このことに無自覚にくらしています。

-- つまり、この先も

こうして無自覚なまま 流されていくようにおもえます。

それは、この国の「病理」となってあらわれて もはや久しい。- - -

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(殺傷事件直後になすべきこと!)

こんにちは、大木です。

昨日朝に、悲惨な事件が起こりました。

被害に遭われ亡くなられた方には、心からお悔やみ申しあげます。

また事件の被害に遭われた皆さまひとりひとりにも、心よりお見舞い申しあげます。

-- 事件直後のいまだからもうしあげたいのですが、

まず直後に、親または代理親がすべきことがあります。

一刻も早く

被害に遭ったこどもの心のケアを優先してください!

そのとるべき対応態度とは

①= 何も聴かずに! 「もう、だいじょうぶだよ。」とだけ言葉掛けして

  つよく抱きしめてあげることです。 =
(なによりもまず、絶対の安心を与えること。

こどもが落ち着くまで何日か添い寝すること。)

②= 事件から遠ざけること!=

すなわち こどもの恐怖の記憶をできるかぎり遠ざけること。
(恐怖記憶が最大のままでは、トラウマが固着します)

ですから、事件の成り行きなどをけっして聴き返さないことです。

学校側でも、児童たちに事件(内容)のことを

くりかえし話さないことが大切なことです。・・


-- こうした凶悪な事件に遭遇することは

予見することもほぼ不可能なことといえます。

また日頃から想定訓練をしろという意見もありますが、

それは人の心理を表面的にしかとらえていない粗雑といえる思考でしょう。

人は体験したことも無い恐怖を目の前にするとき 

一瞬判断不能におちいり、

ただ硬直して 居すくむばかりになります。

すこしでも距離があれば、避難逃走できる思考(本能)がはたらきます。・・

それから犯人の男性のことですが、

生育歴が明らかになれば、病理の原因や動機がもうしあげれられるようになりますが

いまのところは、以前の宅間某のような、あるいは相模原殺傷犯のような

社会病理の凶行におよんだ ソシオパスとみられます。・・・

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こんにちは、大木です。

どうもこうも まったくのご無沙汰で、平にご容赦ねがいますー。

何をしていたんだと言いますと、

無精をきめこんでいたということになりますが

ほかに言い訳が浮かばないのが難儀なところかと・・・。

それはともかく みなさんはいかがおすごしでしょうか?

じぶんを棚に上げてなんですが、

ひとはどうにも、よわいものです。まったく!

 

-- そこで、 きょうの箴言シリーズは - - -

「- - 「人は己を知る者のために 死ぬる 」 です。 ・・

元来は主従関係の武士のあいだの精神のあり様なのですが

歴史の時間の中にうもれさせるのは勿体ない言葉です。

 

思うに 人は その弱り目のときにでも、

じぶんを律していかなければならないのは

ほんとうに辛いものですが

 

歯を食いしばって 膝を屈することなく 

たがいの尊厳を認め合いつつ 

今日も 明日も 生きてゆくために

「 己を知る者が」 互いの心のうちにあれば心強いかぎりでしょう。

 

それゆえに また

己を知る者のためならば

死をも 賭して 憚らないと

つよく 昂ぶる精神も そなわるものです。

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