こんにちはのほせんです。

またまた台風が東日本に大きな被害をもたらしました。
被害に遭われた方に心からお見舞いをもうしあげます。

自然の摂理は、 ヒトや生き物の在り様をおおきくオーヴァーする振幅をみせます。
それはまた、苦悩する人間が、言語表現するに至る、始原となったものといえるでしょう。

さてさて、相も変わらず欺瞞だらけなこの国ですが、
足早に「あかん!」方向にうごいています。

TPP秘密交渉というものが、米国資本の「完全支配」に直結した、
外交戦略そのものにほかならない。
参加させられた各国は、ただただ条文の隅っこにある字句を書き換えるのが精一杯。
ここに能天気に喜んで同席したのはわが売国の徒・日本政府だけだ。
歴史に名を残すことになろう。

その盟主国となる米国、
開拓移民を前にして「WE ARE THE LAW!」と尊大に言い放った白人支配層が君臨してきた米国。
米国の歴史がはじまって以来、この国の大衆の間に「ほんとうの自由や平等」など一度も存在しなかったし、
いま他国に押し売りする「民主主義」なども
開拓移民を騙し、虐待し、殺戮をほしいままにしてきた連中の使い勝手のいい「ツール」の応用にすぎない。

そして米国のオバマとおなじく、寡占大資本に与したミッションのはずが、
「アベノミックチュ的成長戦略」という形容詞で塗り固めただけの無内容なぺーパーを発表してどや顔している日本政府与党の連中には呆れるほかない。

この先、この連中がどう転ぼうとも、どうでもよいことだが、ただ
そのツケがこちら側にまわってくることは避けられそうもない。

この呆れた依存症政権に真っ当な自覚がなくとも、
この国の情況が泥沼に入りつつあることや、
さらにその先の滝つぼにむかっていることはたしかなことのようにおもえる。

ミックチュ政府与党も野党も、ついでに御用学者もマスメディアもひっくるめて、
いまだに「円安礼賛信仰」が本気でまかり通っている。・・・

9月24日財務省の発表による2013年上半期(1-6月)貿易収支(輸出額‐輸入額)は
4兆8,438億円で、過去最大の赤字額をしめしている。

だがしかし、
貿易収支の赤字が増えつづけているのものの、
日本の経常収支は依然として黒字を保っているのである。

このことはすでに日本経済が居ながらにして海外所得大国になったことを証明している。
輸出依存過剰体質がとうに体質改善されて、ひさしいのである。

「異次元金融緩和」という事実上の円安誘導政策「アベノミクス第一の矢」が
まったくとんだ的外れな方策であることにいまだに認識がおよばないのは、どうしたことか?

もはや為替操作や為替論議などが無用であるにもかかわらず、その自明のことが無視されたままなのはなぜか?

売国の徒アベノ矢の的は、おそらく
日本経済ではなく、FRBであり、FRBの今後の「金融緩和縮小」策の「補填」にあるとみられる。

「円安でニッケイ株価が上がり、円安を企業が歓迎する姿」は滑稽であり、猿芝居にすぎない。

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こんにちは、のほせんです。

また酷い暑さがもどってきたりと、天候が不順で体調をくずしがちになりますが、

ぎんなん先生の井穴刺絡法でじぶんの心身を調整してくださいね。

とくに働き盛りのひとは、帰宅が深夜になるケースが目立って増えていますので、

くれぐれも 「大崩れ」 しないよう、ご留意ください。

さて、TOKIOオリンピック招致が決まったとマスメディアが大騒ぎです。 ま、連中は大儲けのチャンス到来だから・・・

しかしもはや遠い昔のあの、
日本人のだれもが垢抜けなかったけど素朴だった極東アジアの「東京オリンピック」時代とはちがい、

国民のだれにとってもそんなにうれしいことでもない。

この時代、それどころじゃないのだと・・・

そもそもオリンピックという興行は、
- - 現在、IOC委員は103人。経歴は王族、貴族、元メダリスト、実業家、医師、弁護士など様々だ。
会長のジャック・ロゲ氏はベルギーの貴族で、整形外科医。セーリングで五輪出場の経験を持つ。
委員の出身地を大陸別にみると欧州44人、アジア23人、米州18人、アフリカ12人、オセアニア6人。
国や各国五輪委員会(NOC)の意向を受けて選ばれていると思われがちだが、それはまったくの勘違い。 決めるのはIOCだ。
開催都市選びよりも、じつはIOC会長選挙に委員たちの熱い眼差しがそそがれていて、先日バッハというドイツ人が会長にえらばれたという。
そんなふざけたスポーツ貴族たちにごまをするオリンピック!って、いまの国連の安保理常任理事国制度なみに笑止千万。
もしもまだ、競技選手たちがオリンピック競技会をつづけていきたいのなら、
オリンピック興行マフィア組織を「いったん、カイサン!」して選手たちの自治運営をたちあげるほかないでしょう。
ついでにいえば、レスリングを外し砂浜のビーチボール遊びを競技に入れるようなおふざけはご乱心でしかない。・・・

「それどこじゃないんだ!」という切迫した悲鳴が日本中から聞こえるというのに、

「恒常的に深刻な日本の経済不況」をマスメディアがいっさい取りあげないのは、

米国TPP包囲網と財務官僚のマリオネット・安倍政権に「コントロール」されているためなのか、

はたまた この国の実情などにまったく無関心なお坊ちゃま記者たちばかりなのか?

恒常的に深刻というのは、どこをどのように対処しようにももはやこの国では、

「先が見えないお先真っ暗」な自営業者と小規模企業が圧倒的な数をしめていることにある。

ようするに全国の商店街が「シャッターがらがら!」

全国の卸売り問屋街が「シャッターがらがら!」となって数十年になるのだ。

なかでもWTO(世界貿易機関という名の米国覇権の一端)の圧力による

大規模店舗・量販店の規制緩和・廃止が決定的な役割をはたした。 また

「格安中国製品こそが消費者の味方」だと煽ったマスメディアが共犯者である。

「めっちゃ安い!」とよろこんでいる間にデフレが亢進し、国内製品はストップ、

全国の零細製造業者が破綻にむかい、雇用が危うくなる。

国民の「とっても便利な」「安物買い」が結局、じぶんたちの生活を立ち行かなくすることに気づくには 遅すぎた。・・・

これを仕掛けたのは、市場「自由化・規制緩和」に新たな利権を嗅ぎつけた政治家、官僚であり

張本人は外資と組んだ流通大資本と開発輸入商社にほかならない。

かれらこそは国民の生活総体を無惨に壊し、日本の街中の風景を一変させた張本人たちである。・・・

まあ、それにしても、この国がこれ以上破綻に向かわないためには、

TPPなどの、「規制緩和」という耳ざわりの良い悪魔の呪文から解き放たれて、

関税の撤廃どころかできるかぎり「関税を上げる」ことに外交努力して、国内の産物、製品をまもり、

それによって関税増収による国家の収入増を弱体産業にに補填するという政策転換を断行すべきかと。・・・
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こんにちは、のほせんです。

九月に入ると、秋へと急ぐように天候がはげしく変化しだしました。

寝冷えなどしないように、ご留意ください。

もし調子をくずしたときは、すぐにぎんなん先生の井穴刺絡療法で手当てしましょう。

さて、またまた 戦争ではなく “ 制裁 ” という都合のいい名目を弄して、

自称正義のヒーロー、アメリカ大統領・オバマがこんどはシリアに介入しようとはりきっています。

ところが英国首相に袖にされて目算がはずれ 大あわて、

それはもう、なりふりかまずとはこのことで、

中国の首脳よりもずーっと軽んじてきた、わが安倍首相にまで声をかけてくる始末。

そもそも化学兵器が悪くて、ミサイル爆撃が良いという思考回路がまともじゃない。

大量殺戮という点では、同じことで、なにもかわらないのだ。

まして “ 化学兵器使用 ” や、“ 大量破壊兵器 ” PRなどが、

イラクやリビアへの侵略と利権簒奪のためにする、

虚偽・デマによる宣伝操作であったことが世界で暴露されたにもかかわらずである。

またしてもシリアにおいて世界を欺こうとするのは、度し難い鉄面皮といえる。

どちらが巨悪な連中かは、自明なこと。

どうやら「戦争請負会社の暗躍」やら「国土安全保障の民営化」というアメリカ内部告発の話が

誇張ではないようである。

民営会社側の「強引な要請」がつねに米国の行動を規定するところまできてしまっているのだろう。

- - 「 銀行、通信、データベース、ネットは 監視してるし、

通話10億件を傍受して、グアンタナモも開設した。

あそこに収容されたら おわりさ 」 (映画「ブッシュ」のジュニアのセリフより) - -

そういえばずいぶん以前の映画「 イージー・ライダー 」 (1969年)にも、

「アメリカはどうなっちまったんだ?」

「(白人支配層が)自由を説くことと、 (われわれが)自由であることは 別なんだ!」

「アメリカ人は、自由を証明するためなら (他国で)殺人も平気だ。

また、 個人の自由については、いくらでもしゃべるが、
自由なヤツを見るのは 怖いんだ。(白人一般)」 - -

・・ほんとうにアメリカはどうなっちまったんだろう?

いやいや、アメリカはその歴史のはじまるときから、ずーっと、変わらず 

白人財閥支配層が、「自分たちに都合のいいようにどうにでも使える法権力のもとに、

自由と平等、民主主義 」を

貧しい白人移民やアフリカ奴隷におためごかしに説きつづけてきた、とんだ食わせ者のお国なのだ。

もっとも先住民族のアメリカインディアンいわゆるネイティヴ・アメリカンは

「自由と平等、民主主義」から見棄てられ、 徹底的に殺戮と追放・囲い込みの洗礼をくらわされたが、

その主たる指導者には、若きエイブラハム・リンカーンも名を連ねている。 ようするにそのようなお国柄なのである。・・・

-- そして、明治維新いらい、近代欧米列強にあこがれてきたわが日本の政権は

敗戦を機に、アメリカの覇権の下に、自分からいそいそと抱かれて

いまだに、密着依存症からぬけだせないまま 

すべからく欺瞞的でしか存続できない、無残な姿をさらしている。

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こんにちは、のほせんです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

酷暑がつづき、おたがいに参ってきたところに、ようやく

この地も雨が本降りになり、ひと息いれることができそうです。

この国をふくめた世界の大国が、好き放題に世界中を収奪する惨状は目を覆うばかりですが、

この自然だけが まだしも地球の真実をかろうじて維持しようとしているようにおもいます。

新藤兼人氏は、映画「生きたい」の中で、躁病の娘と対話する父親に

「この社会では正義は失われたのだ、スポーツ新聞にしか真実はないんだ!」

と、皮肉でもなんでもない正鵠を射たことばを吐かせていた。

ほんとうにたしかに野球のデータのほかは虚偽で、この国の真実は他の大国同様

すべて 隠蔽と詐術の汚泥にまみれている。

蛇足だが、この映画の唯一の難点は

娘の躁病を、“ 関係性に、正当な媒介をもちえないため ” という認識が欠けていることにある。

心の病や悩みをかかえている人は、生き難さのおおくを

それぞれに胎児以来からの母親の負の刷り込みや

父親のDVなどの父子密着あるいは不在性に、その要因をもっています。

「誰も なりたくてなったんじゃないんだ!」というくやしさを訴えられるのも もっともとうなずけます。

ご相談者のAさんも、自覚のない生育歴の何かしらの原因をもって

言いようのない、生き難さに難渋されています。

このまえのカウンセリング所見にたいして、Aさんなりの誠実でしかし硬い表現のお礼のメールをいただきました。

それへの、わたしのお返事の一部を再掲しますので、関心のある方は参考にしてください。

- - “ Aさま、お礼のメールをいただきありがとうございます。

こんどのカウンセリング所見(メールでの)はより核心にふれるようにお話したつもりです。

言葉遣いは平易ですが、けっこう理解が深まるまで時間を要するかとぞんじます。

相手の方にほんとうに分かりやすい文章を書くのは、なかなかたいへんです。

できればまず、一行ごとにゆっくりと、かみしめるように読んでみてください。

ひとはだれも、いま現在に限れば、現実の等身大のじぶん以外ではありえません。

ですから、そのじぶんのことを受け容れないとき、

つまり、じぶんに美化のイメージ(こうありたい自己イメージ)を課している場合は、

現実から解離する方へとむかうことを免れません。

いいかえると、つまりじぶんを良く見せようとして、つねに緊張と不安をよびおこすことになるわけです。

そう このように、心にかならず無理が生じるために、いつも息がつまった情態がつづいてゆくことになります。

それがAさんの生き辛い毎日の要因でしょう。

そこでAさんに、ものごとの考え方、受けとり方をすこしだけ修正していただきたいのです。 

その性格から四角四面にかんがえ勝ちなところを、

「欠点だらけの 取り柄のない自分だけど、それでもまっ、いいか! 」

というような、いい加減さを適当に味方にしてほしいのです。

浜田真理子さんの「あなたへ」という歌があります。

その歌の趣旨とはすこしちがいますが、すぐれていい言葉がありますのでぬきだしてみましょう。

“ 何かになりたいと あなたは言う  
何かになりたいと あなたは言う
だれでもない あなたが そのまま好きです 
だれでもない あなたが そのまま好きです 
だれでもない わたしからの あなたへのことば 
だれでもない わたしからの あなたへのことば ”--

社会のなかでおおくの人たちが、わずかな個性差を競って生き難い日々をおくっています。

そのようなほんとうは意味の無い競争に息詰まらせていくよりも、

「だれでもないわたし」、「だれでもないあなた」から

ゆっくりと 歩みはじめてみませんか。 ” - -
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こんにちは、のほせんです。

酷暑の日々がつづき、幼木にも葉焼けがおこっています。

こんな陽気はとうぜん、わたしたちの自律神経につよい影響をあたえますので、

内臓にも、もちろん脳にも相当な乱れや不快な感情があらわれてきます。

もともと成人病を持病とするひとは、つい平常心を失って

持病を悪化させてしまうこともよくありますので、ご留意なさってください。

ぎんなん先生の井穴刺絡療法できびしい夏をのりこえましょう。

-- さて夏といえば ジャニス・ジョプリンのうたう「サマータイム」でしょう。

以前、歌詞をみたように、黒人奴隷以来の貧しい少女の子守唄はいたって単調なものでした。

- Summertime -

 夏になれば 暮らしは楽になる

 魚は跳ね 綿(わた)がみのる

 父さんはお金持ちで

 母さんは美しい

 だから坊や 泣かないで --

こんなふうに 嘘ばっかりのやるせない歌詞を、

ジャニスは、これ以上ない はげしいビートで、

これ以上ない 哀しみをたたえて

これ以上ないほど 切実に


おそらく自分という Babyに、

そしておおくのものの 壮絶な孤独に

その 絶望に むかうように


ただ 魂をこめ、声をしぼって

慟哭するほか すべがなかった。

Baby No! No! No! Crying ・・・・・

このまえのときにはこのような思いを書いていました。

ジャニス以外の歌手はだれも彼女のようには歌えていない。

むしろ歌謡曲っぽい、軽快な調子でこの「名曲」を無難にこなしているだけです。

ジャニスだけがその時代のふきあげる生き難い絶望を背負って 誠実に

もがき 苦しみ 生き急いだというほかない。・・・・・・

被災地東北H市のAさん、かの地からも ジャニスのような慟哭の歌声が

いまだ 聴こえてきません。

この国では、うそ寒い 言葉の キズナ歌曲か、

言葉を棄て去ったコマーシャリズム・オンリーの 多勢に無勢という戦術で

客をしゃにむに圧倒しようとする唄だけが氾濫しています。

それは、現在の日本人の精神のあり様を よくものがたっているようにおもえます。

もはや つぎのジャニス・ジョプリンは あらわれないのかもしれない予感がします。・・・

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こんにちは、のほせんです。

宵時の頃の好い通り雨が、夏の盛りの暑気をはらうといった風情が

遠いむかしのようにすっかり影をひそめ、いまじゃ時も場所もえらばぬ

とつぜんのゲリラ豪雨が気象の常連のようになってきました。

これはすくなくともこの地域への、自然の側からの負のシグナルと理解するべきなのかもしれません。・・

だがしかし、この国の人たちは

その体験にもそのときだけの泥縄思考でしかものごとを考えないし、

じぶんたちの社会情況にも、

ただ誘導されるままに、同調行動をあらわしているようにみえる。・・

良くいえば、屈託がない いい人たち。( じぶんでもそう思っている!) 

ま、あまり深くものごとをかんがえない国民といえるだろうか。

いいかえれば、
いままではそれでけっこう満足してきた、世界でも運の好い国民といってもいいでしょう。

しかし、現代のこの国の情況はいままでのようには行きそうもないところに来てしまっているのは
まちがい。

それは今日のアメリカ(合衆国)が、この国のすこし先を露骨なまでに指し示しているからである。

- - 堤 未果氏の著書「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命」によれば、

もはや弱者切捨てどころか、弱者大増産にはげむ米国支配層の相貌が明確にえがかれている。

そのプロローグでのマイク・ウォーレン弁護士の話によれば、

- - “ あまり知られてない事実だけど、世界の富の4分の1を所有するこのアメリカでは、
3100万人の国民が飢えているんだ。

飢えっていうと君ら日本人は、北朝鮮やアフリカを想像するんだろうな。 でも
飢餓ってのは第三世界だけで起きているとはかぎらない。

次にいつ食べ物を口にできるかわからない人々は「飢餓人口」として数えられるんだ。

君の国日本でも、カード破産って聞いたことあるだろう?
そういってもブランドものの買いすぎや、幸運グッズとかにだまされて主婦がはまっちゃう、あんなレベルの話じゃないぜ。

こっちのは高すぎる医療費が払えなくての破産だ。
だって医療保険に入っていない国民が4500万人もいるからね。

若者の借金もハンパじゃない。
こっちの若者は大学に行きたくてうずうずしてるんだ。
大学に行かないと貧困から抜けられない社会だから。
君だって一生、時給5ドルのマクドナルドじゃイヤだろう?

でも大学の授業料は年々値上がりするのに政府が奨学金の枠を縮小するものだから、
みんな仕方なく大学への支払いにクレジットカードを使うんだよ。- -

- -先進国って呼ばれてるけど、乳児死亡率はキューバよりひどい。

- -9・11のテロ以来、みんな恐怖にとりつかれて武器を買いあさったから、
今、国内にはざっと2億3000万丁の銃がある。
それで、その銃で、1日平均13人の子どもが死んでいるんだ。

あの(イラク)戦争(と占領)に使った費用は、2005年11月時点で2500億ドルだ。
これだけあれば国内で7428万人の若者を四年生の大学にやれるんだぜ。

けど、代わりに軍は、入隊すれば大学費用を出してやるって言って、貧しい高校生たちを次々にリクルートした。
実際、軍に入ったら、いろんなからくりがあって、ほんとに大学に行ける兵士なんて35%。・・

万が一生きのびて帰国できても、誰も面倒なんかみてくれない。
帰国後PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ兵士は多いけど、予算カットで軍病院は予約もとれないありさまだ。
PTSDのせいでまともに社会に戻れず、国内にいる350万人のホームレスの一人に加わるのがオチだ。

一握りの富める者たちが、それ以外の人間全部を下へ下へと押しつぶして苦しめながら、
海の向こうで戦争を続け、さらに金をもうけるようになってるんだ。” - -

- -
今日の米国は今四半期のGDPが上向き傾向だとか、プール付き住宅販売がしっかりしてきたとか、

相も変わらず、おいしい数字をならべて囃したてているけれど、現実乖離をほしいままにしてきた「発表」であり、

すでにそのような統計数値に実態経済の真実などどこにも存在しない。

詐術まがいの金融操作がいきづまり、積み上がった米国ドル債務のツケのために

もうここまでくれば、米国のドル覇権がまもなく破綻するほかないのは誰の眼にも自明のこと。

あとはアベノミックチュ日本になんとしても貢がせるほかに手は無いのだから。・・・

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こんにちは、のほせんです。

“ 本降りに なって出てゆく 雨宿り ” なんてなかなかうまい川柳がありますが、

“ 梅雨明けを 待っていたのが この灼熱 ”

まるでだまし討ちのように、いきなり酷暑でお出迎えとは ちと殺生というもの。

みなさん、脱水症に気をつけ、自律神経に気合を入れつつ、あまり無理をしないようにしましょう。

ところで、今回は井穴刺絡療法・井穴刺絡学で圧倒的な実力をみせておられる

「ぎんなん治療院」の稲舛先生の歯ぎしりがきこえてくるようなお話をご紹介します。

(これは公開されている井穴刺絡研究会の掲示板の記事です。)- -

「鼻水が出て、バネ指で、胃潰瘍で、生理痛で、五十肩」

ぎんなん治療院 :2013年 7月 5日(金)21時05分
 
 
 

ooさん、こんばんは。
この書き込みを子どもを持ったばかりのお父さん、お母さんに見ていただくと、これから起るであろう、わが子の変化にも冷静に対処できるようになるのではないかと思います。

 題名に書きましたような方はいると思います。
鼻水が出ては耳鼻科、バネ指では整形外科、胃潰瘍では胃腸科、生理痛では婦人科、五十肩はこれまた整形外科、昔やった喘息がときどき出るとなると呼吸器科、これでやる気が出ないとなると心療内科!!!
じつは全部、副交感神経の異常興奮の症状です。治療の基本は、まず、H5F5(の井穴刺絡)です。

(病院では)こんな
説明を一時間かけてやっても、まったくお金にならない。
それより、その科ごとに薬を出した方が、よほど経営が安定する、なんて、知っててやっているのでしたら罪が重いと思います。
 食い物にされているのは、子どもたちなのですから、防ぎようが無いのです。
 シッカリ親が勉強して、子どもを守ってやらなければ、まともに成人させることができない、そんな日本になってしまいました。

 ですから、私は“家庭治療”が重要だと思い、「家庭治療虎の巻」を作り、治療時間を裂いて啓蒙活動をやっています。6月は、6回研修会を行いました。が、私独りの力では足りません。

こんにちは、のほせんです。

蒸し暑い梅雨空にもどっていますが、

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

ご自分のうまくいかなさに内向して凝り固まれば、 

やがては手に負えなくなっていきますから

そこではあっさりと、第三者に打ち明けてみるのが得策ではないでしょうか?

すると、あらたな道がまた見つかるようになるでしょう。 - -

-  さて世間では、参院選挙だとかでさわがしいことですが、

およそ変てこりんな顔ぶれに、呆れてしまいます。

「民主主義」とやらが、行き着いたはてがこの連中の勢ぞろいというわけですか。・・

まあ、しばらくは益々、どうにもこうにも生き難い、胸苦しい情況がつづくことでしょう。

いっそ選挙好きな日本人も、この機会に
政治家、ついでに官僚行政にたいして、「期待」や「依存」を持つのをきれいさっぱりやめられればいいのだが。・・・

日本政府が恋慕しつづける、かのアメリカ合衆国について、
いまや世界監視網と警察国家を建設したオバマ政権について
ポール・C・ロバート氏はつぎのように語っています。

- - 「 アメリカ国内に自由に対する願望が存在しているかどうかは、現時点では不明だ。
もしアメリカ人が、だまされやすさや、生涯にわたる洗脳や、
“自分達の”政府が語るあらゆる嘘を真に受けてしまう性質を克服できて、
もしアメリカ人が、その中で生活している「マトリックス」から脱出さえできれば、
アメリカ人は“自分達の”政府が奪い取った、道義、正義、平和、独立と自由を回復できるだろう。

アメリカ人が再び、意気盛んに立ち上がることは不可能ではない。
“ 自分達の”政府が、真実、正義、人権、そして命そのものの敵であることを理解しさえすれば良い。

普通のアメリカ人が、スーパーヒーローの助け無しで、悪、つまり“自分達の”政府に勝てるのだろうか?
もし思想が十分に強力で、アメリカ人がそれを理解できれば、善はワシントンに集中している悪に打ち勝つことができるだろう。アメリカ人が本当の悪に気がつくのを妨害しているのは、そのだまされやすさだ。

もしアメリカ政府の悪との戦いで、善が破れれば、
我々の未来は、長靴が人の顔を永久に踏みつけるものとなる。 」---

かれの発言のなかの、「アメリカ」というところを「日本」におきかえれば、俄然分かりやすい。

世界中の同盟国がいまさらのように米国の盗聴を非難していますが、

そんなことが問題ではなく、昔からの諜報活動の世界ではお互いさまのこと。・・・

見過ごせないのは、自国の国民をターゲットに監視し、恣意的に逮捕する法律までシフトしていることにある。

日本でもしだいにネット規制を口実に、包囲網が敷かれようとしている。

グローバルという言葉が大好きで「規制緩和」を唱えながら、

国民に対しては、背番号制やネット監視を迫って平然としている。

ようするに、じぶんたちに都合のいい、美味しいとこ取りの「規制緩和」なんだとわかります。

それにしても、あの “ 「正義」の仮面をつけた米国の止めどなき支配欲望 ” はどこに由来するのかといえば、

 以前に、このブログで連載した米国史に書き綴ったように、
アメリカ白人特権層の他者を省みることなき、稀にみる不遜な自己肯定の思想性(米国史その5)」こそが、
建国以来すりこまれてきた米国支配層の「宿痾」といえるものにほかならない。

その尊大な肯定性も、現代ではさすがにオバマ大統領のように

 “ 永遠の真理 ” とか、“正義への熱望 ” 、はては “ 自由の使者 ” などと、

虚妄の表現を強迫観念として表わさざるをえないところまで、後退してきたのだが。・・・・・
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こんにちは、のほせんです。

早くも台風が接近とやらで、

まあ、田畑の水不足が解消されるといいですが、ほどほどに願いたいものです。

また、こんな天候のときは、心身に不調をきたしやすいので、

みなさん、まずは大きな声で気合を入れてみて、

副交感神経のハイパーリラックス化を防ぐようにしてみてください。

- さて、今回もヘンテコリンなタイトルになりました。

しかし、あのひとたちが事実そうなのだからしかたがありません。

まったく共依存の関係にはまりこんだ女性のように、

「どんな目に遭わされても、私はあなた無しでは生きられない!」と、かたく思い込んで、

すがりつきたがる姿は、世界の常識からみれば異常なふるまいにちがいないでしょう。

そして、日本の指導層も一応はエライ方といわれる人たちですから、

共依存の女性のような可愛げがあるわけではありません。

むしろ片方では夜郎自大のふるまいをみせていて、

日本のこの先が思い遣られる始末ですので、

益々、性質(たち)の悪い、奇妙な連中におもえてきます。

つまり、夜郎自大なくせに、米国指導層には女々しく、依存して、

しかも、それがどうなの? という顔をしていて、・・よわったね。どーも。・・・

世界のどんな国の指導者でも、このように女々しく哀れな姿をさらすものなどいません。

それぞれに国益を最優先において、はるかに強(したた)かに立ち振舞うものです。

日本の指導層が、周辺諸国と言い争いをしているときにも、

つねに背中に米国の威を感じていなくてはいられない幼児性は、

禍となすを免れがたい性向だといえるでしょう。

戦略的に自前で外交カードを周到に積みあげていってこそ、

相手に対していつでも有効なカードが切れるとかんがえるのが世界外交のイロハというもの。

周辺国の指導者のなかには、常識ではありえないようなブラックなカードでも、

なにがなんでも遮二無二、交渉カードとして持ちだす剛の者もいるというのに。・・

とんだお子ちゃまゆえに、相手からは対等な相手とさえみられていないことすら、自覚しないのだ。

まったくスネ夫坊ちゃま同然におもわれていて、恥ずかしいかぎりだ。

だいいち、日本の膨大な資産は、  むろんのことに

スネ夫坊ちゃまがつみあげたわけではなく、

国民の汗の結晶の総和そのものにほかならない。

それをスネ夫たちが、さも自分の手柄のように、勝手邦題にしてよいわけがない。

まあ、たしかに日米関係は支配= 隷属の体制が永らくつづけられてきたとはいえ、

それでも、いやそれゆえ胸の内では冷めた関係であるのがむしろ自然なことなのに、

日本の指導層もまた国民の半ばが、憑かれたように依存をみせるということが

根っからの日本的な「密着依存」症の発現とみとめるほかないようだ。・・・
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こんにちは、のほせんです。

梅雨入り宣言が早とちりだったような天気がつづきましたが、

みなさんはいかがお過ごしですか?

さて、このまえ、
「AKB48の総選挙」というイべントがお祭り騒ぎのなかでテレビ中継されていました。

そこには、商品として予想外に “ 当たった” タレント集団を、

手馴れた見世物ビジネスとして縦横にさばき、料理する大人たちのしたり顔が見え隠れしています。

もちろん、相棒としてのマスメディアの報道がなくてはならない仕掛けです。

人気投票のためのストーリーを伏線として仕掛けておき、

「選挙」仕立てで参加者をあおり昂奮させ、氷河時代のCDビジネスをひっくり返す戦術はうまいものです。

自称脳学者などにはおもいつかない、頭の良い上出来の商売といえる。

圧倒的なタレント集団をもってヒートアップさせていく手法はうまく機能して、盛況のご様子ですが、

ただ、タレントとしての中身には新鮮味がみられないというより、時代を突っ切る驚きがどこにもない。

いわば、優秀な経営者がふつうの素材をちがった角度で調理し提示しただけのようにおもえる。

いずれにしても、商品化されたものは鮮度を失い、やがて見棄てられるときがくる。

そこに卒業やら新入やらと手を換え品を換えようと、

その上出来のシステムそのものが視聴者の眼に陳腐なものに映れば、おしまいなのである。


むしろ、「きゃりー・ぱみゅぱみゅ」の方が、時代の切っ先に立っていて、それこそ、

明確に “個性(あるいは人間) ”を削除したぱみゅぱみゅとして、

ある種のウルトラ資本主義の明日あるいは今日を暗示しているかのような不気味さと危うさを匂わすものがある。

そのステージの在り様・形式は、

「概念・意味の拒絶」という自己尊厳の喪失と絶望を、無意識に表現しているようにおもわれる。・・・


- そんなことはいいとして、
わたしがそれでも気に懸かっているのは、AKB48の彼女たちの動機にある。

なぜなら、彼女たちは上下に十歳ほどの年齢差があるものの、

とうぜんだが、それぞれに思惑もさまざまなはずにしても、

こうしたタレントビジネス、システムを承知のうえで入ってきている。

つまり、ただもう「商品」になりたい! 欲求をおさえがたくて、入ってきたのだ。

そこには、
個としてつきあげてくる何ごとかを、周囲にどうしても伝えたい! という抑えがたい思いが見当たらない。

時代が自分をつき動かしてくる、“ やむにやまれぬもの ” こそが

自己表現をとおして ひろく共感をよぶ ものだとすれば、

AKB48の彼女たちの欲求とは どこから由来しているものだろうか?

いま、思いつくことといえば、

「 いじめ」のあの強迫的な同調意識なのだが。・・・

それは「いじめ」とは対極にあるようにみえるが、

いじめが「排除意識」とすれば、AKB48の昂奮は「自己陶酔感」の「同調意識」をむさぼり合っているようにおもえてならない。

心理カウンセリングふうにいえば、「いじめ」は、

時代の強迫観念から迫られる同調意識と、同調しないものへの苛立ち・嫌悪感という二重の「不快」をかかえたとき、

ノルアドレナリン作用の無呼吸症の臨界を突破してドーパミン(快感ホルモン)を手に入れようとする行為としてあらわされる。

そこでAKB48の彼女たちは、おなじく

時代の強迫性を感じるゆえに、恣意的な快感をもとめて固く集い、

その集いがもたらす昂奮と陶酔感にひたることで、迫り来る無呼吸症的な不快・不安というものから逃避している。

「商品はやがて棄てられる」という結末なんかより、

「いま! 商品と化す」ことが、究極の逃避であり、自己救済であるかのように

健気に 必死に 演じているのだろうか?・・・・・

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