前回はサークルのあり方みたいなのを書きました。
拙い文章でも読んでくれた方ありがとうございます。
だったら自分の学年でやれよって思いましたよねきっと。
たしかにそうなんですよね。もちろん自分の代で言い続けてましたよ?こういうことは。結果からみるとわかる通り伝わってなかったのだと思いますが。
そして
前回の投稿を受けて少しクリエイティブな意見をくれた方がいたので付け足しをしておきます。
まず、アカペラサークルが他のサークル、一般的にいう普通のサークルと違うところは単位が個人ではないところ。
グループ単位で動くということがおおくなりますね。そうすると個人が勝手な判断をすると害を被るのはグループでありバンドです。
もちろんサークル員はあくまでサークル員で、どこでもだれでもどんな思いでもは基本だと思うのですが
それが他の人に迷惑がかかるようなら一報をいれるなりしたほうが良いとは思います。
具体例を挙げるならその人にしかできないもの(バンド、係)には無責任なことはできないですし、逆に一般ピーポーならある程度無責任でも許されるのがサークルかなと。
無責任は言い過ぎましたが、なんらかの責任を追っていない限りは自由でいいのかなと思います。
次に
もちろんサークルにはガチな人がいて、そういう人が幹部になったりいろいろ不満に思ったりすることが多いのは世の常です。
そういう人たちがいなければサークルは成立しないし、俺もどっちかっていうとそっちだったので、サークルをサークルでたらしめる人たちであると思います。
でもまた、ガチじゃなくたまーに来る人とかそんなにモチベがない人も、サークルをサークルたらしめるものだと思うので
そういう人からいかにサークル楽しいって言ってもらうかもサークル運営の重要な要素の1つなのかなって思っています。
これが2つ目でした。
さて
やっと本題に入りますと。
今回はライブについて。
アカペラの世界の人たちから言ったら自分もライブ作りに関してはペーペーですが
サークルの中では割とわかっているほうだと思うので、ここでライブの本質についてかいてみたいかなと思いました。
また※あくまで個人の意見です。って感じなので自分の考えと違ったり何にも思ったりすることがないのであればすぐ上スクロールしていただいて構いません。
とりあえず自分の作ったライブというか運営として関わったり、まぁまぁいい位置にいて上の方々が運営してるのをみたりしたのは
2014 1年生
P カラフル卒業ライブ
2015 2年生
カラフル新歓ライブ
JAM
P カラフル冬ライブ
P 4大合同
6大合同
Sound+
2016 3年生
P カラフルCL
です。このくらいは運営に関わってましたね。懐かしいですね。
そのほかにも手伝ってくれって言われて受付とかしたライブとか当日スタッフしたライブとかはたくさんありますけど、その辺はまぁ運営に関わったとは言えないので省いてます。
これだけライブをやって、思ったことというか、ん?って思ってるのは
みんなでライブを作るってどういうことでしょうか。
もっというとライブを作るってどういうことか。
これまでのカラフルは
ライブを作ると言えばライブ長でありそのライブを作っている班であると思っていますねきっと。
おそらくずっと言ってたみんなで作るもここの枠にみんなが入って、みんなで運営をしよう!って意味だったのだと思うのですが。
でもみんなで作るって
歌ってる人はその自覚はあるのかっていうとこですよね。カラフルのライブは箱みたいに歌う場所が提供されるだけの場所ではありません。
歌ってる人がライブのコンセプトや、コンセプトがなかったらそのライブの意味を理解して歌い、さらにいうならばお客さんの反応とか思いが相まってライブって作られるものじゃないのかなって。
そこまで意識して歌えている人はいますか?
もっというとバンドの中で1人でもそういう思いがない人が混じっているとお客さんは気付きます。むしろその人にしか目がいきません。
少しまちがえてしまったからって眉間に皺寄せたり、ただ練習の成果を発表するだけがライブですか?
ライブの道筋は往路は運営→演者→お客さんで復路はお客さん→演者→運営です。
往路の意味はライブが作られていく順番で想いを伝えていく順番です。
復路は感謝を言われる順番です。
みんなが作るっていうのはみんなが想いを伝えてそれが感謝の言葉で返ってくるこの道筋なのかなと俺は思います。
みんなちゃんとこういうこと深くまで考えたことあるかなー
これは俺のただの結論の1つなのでみんなライブに対する考え方は別々でいいと思いますけど。
ちゃんと考えることは必要です。
真面目なこと言ってごめんなさい。
終わり。