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夏休みは娘のお供、夏休みということもあってエリザベート三昧でした。
観劇前CSで見た限りでは、
「まぁトート黒っ!怖っ!!カラスみたい!!」
「あー、フランツはやっぱみっちゃんが安定だったわー」
などと思っていたけど、観劇回数重ねるうちに、まぁトートは攻撃的ではあるけれど、繊細な部分も持ち合わせている。
真風フランツは、歌も表情もよく頑張っているし、あのスタイルなもんだからどの衣装も完璧な着こなし。

最終的には、宙組エリザは素晴らしいという総感想でございます。


そして、みっちゃん退団公演観てまいりました。
世界史はともかく、日本史は全くダメなので、こりゃ眠くなるな、ショーだけだな、ふーん、泣けるんだ、などと思いながら初見。

やはり薩摩言葉の八割は聞き取り不能ながら、ニュアンスでもわかるし、みっちゃん、ゆずるちゃんの熱演にどんどん引き込まれる。

時代展開がころころ変わると事前に友人がレクチャーしてくれたので、あ、ここは昔の話ね、とついていけたし。

そしてとうとう涙腺決壊の時がやってきた。
ゆずるちゃんの隼太郎が故郷の家族知人を守ろうと帰省してきたが、ことごとく拒否される時のお互いの心の葛藤がまず泣ける。
ゆずるちゃん、演技熱い。

そして涙が乾かぬうちに政府軍が薩摩軍を攻める。
そして政府軍に撃たれてしまい亡くなる半次郎を抱いて声をかけながら号泣する隼太郎。
もうこっちも号泣で、声を立てないようにするのに苦労したわ。

これはぜひブルーレイ買って、家で思う存分号泣しながら観るしかないな。


レビューは噂通り、プロローグが素敵!
まあ、その後は昔の某レビューと一緒だったり、なんだか場違いな若者のロックンロールな場面もありで違和感はあるものの、みっちゃんの大好きな岡田先生のレビューなので良しとしましょう。

そして、最初で最後の風ちゃんのお茶会に参加させていただいて、とっても楽しいひと時を過ごしました。