握手
しながら
瀬戸くんが「こんにちは
」と
挨拶してくださりました
でも私は緊張がおさまらなくて
声が出せないでいました
瀬戸くんが「緊張してるんですか~?」と
微笑んでくださいました
私:心の中の声「わわっどしよっ」
私の後ろのスタッフさん
「次の方がいらっしゃるので」
わぁ強制終了しちゃうー
キャー
やっと声が出ました
内容はヒミツで…
私は、なるべく
早く消えなきゃと思って
後退りしていました
でも瀬戸くんは優しいので
私の手を、更に「ぎゅ~」と握ってくれて
目を見ながら
温かくて心強い励ましのお言葉を
沢山くださいました
私は嬉しくて
緊張を忘れて笑顔になれました

つづく