湯元館酔洋さんに岩の原葡萄園新酒利き酒会へ送迎いただきました
14日土曜の上越旅行その2です。
宿泊は鵜の浜温泉 湯元館 酔洋さんです。
当初、宿は柏崎あたりに泊まろうかなと考えていましたが、上越もそんなに遠くない感じでしたので、上越方面の宿も見ていたら、たまたま鵜の浜温泉の湯元館酔洋さんのホームページに、14日15日限定の企画イベント告知を見つけました。
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http://www.suiyou.com/ (酔洋さんHPより転載)
”岩の原ワイン「新酒利酒会」は、前年の秋に仕込んだワインを利酒し、
その酒質や個性を評価してその後の貯蔵・熟成方法を検討するための
内々の行事を、一般のワイン愛好家の方にも参加していただけるような
イベントに形態を変え、実施しているワインの評価会です。ワインの比較・
試飲を楽しんだ後は、ワインとも相性抜群の海の幸をご堪能下さい!”
【開催日】 5月14日(土)・15日(日)の2日間
【日程】 13:20 当館出発
14:00 会場到着
14:00~15:00(最終) 利酒・買物
15:00 会場出発
15:40 当館到着
【参加条件】 成人で当日当館にお泊りいただくお客様
【参加内容】 2010年仕込み熟成中ワイン5種と製品3種の利酒・試飲
【参加費用】 岩の原ワイン利酒会参加費として500円(現地支払い)
会場までの往復送迎はサービス致します。
【注意事項】 当日13:10までに当館にお越し下さい。
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観光して温泉に入って旨いもの食べて、ただ泊まるだけでは、あまり面白くないので、こういう宿の送迎企画イベントは面白いなと思いました。
あと若旦那さんがツイッターやっているのと、若女将さんがブログ書かれているのも好印象でした。
温泉+日本海の眺め+魚料理も満喫できそうなお宿でしたので、14日土曜の宿泊を酔洋さんに決めました。
川口市から酔洋さんへ13:00までには着かなきゃと、300馬力(?)のランエボで大人しく、東京外環道~関越~北陸道を激走して、無事間に合いました。
宿の湯元館酔洋さんに到着してから、岩の原葡萄園新酒利き酒会へ、宿の車で送迎いただきました。
片道20分~30分ぐらいの距離です。
宿から岩の原ワイナリー往復を送迎していただけるので、車の運転ドライバー
宿の若旦那さんが運転して、スムーズに岩の原葡萄園到着です。
http://www.iwanohara.sgn.ne.jp/
日本酒は、ちょっぴり詳しくなりつつありますが、ワインは素人です。
時々勝沼や高畠のワイナリーや、カリフォルニアのナパバレーのワイナリーも行って試飲販売店でワイン買ったことがあるので、まあそんなぐらいに考えていました。
期待は大きく良い方に裏切られました!
素晴らしい内容でした。
1時間の滞在でしたが、すごく濃い内容でした。
まず入り口で500円払って、ワイングラスと利酒評価用のシートとボールペンを受け取ります。
利酒会場は、最初はワイナリーのサーマルタンクが並ぶ醸造棟の建屋です。
こちらでは2010年産熟成中の白ワイン2種類を利酒しました。
1番目はスパークリングワインの原酒です。
ローズ・シオター2010といい、 9/16に仕込まれ、サーマルタンクで熟成されているものです。
発泡前ですが、味わい深い原酒です。
そこで疑問が! 砂糖入れたら甘くなるんちゃいまっか?
蔵人さん曰く、酵母に食べさせるだけの砂糖しかいれないので、ご心配なく!
最後に外の会場で、市販されている岩の原スパークリングワインを利酒しましたが、甘くなっていませんでした。
2番目は、超甘、超フルーティーな白ワインでした。
レッド・ミルレンニューム2010といい、11/12に仕込まれて、サーマルタンクで熟成されたものです。
デザートやケーキと合わせてみたいワインです。
次は、岩の原葡萄園の第2号石蔵という1898年建造、上越市文化財の中で、厳粛な雰囲気の利酒です。
中へ入るとワイン樽がぎっしりです。
ここでは、樽で熟成中の2010年産の赤ワインを樽から直接3種類利酒でした。
3番目の利酒です。
マスカット・ベーリーA 2010 10/21に仕込み、樽熟成されているものです。
樽もワイン熟成に使ったことがある樽を使い、新樽は使わないそうです。
樽から直接注いでいただけます。
4番目の利酒です。
こちらも、マスカット・ベーリーA 2010 ですが、樹齢30年以上の成熟した木から採取されるぶどうを使っています。
先のより、力強い味わいです。
さて、利酒といっても頼めば何杯でも注いでいただけます。
実はこの時点で3種類をダブル呑みしているので、画像撮り忘れ症候群が出てきています。
5番目です。
ブラック・クイーン 2010
凄く酸味が強いですが、旨味というか奥に秘めた味わい深さが素晴らしいワインです。
2010年ものは猛暑の影響で、前年より酸が控えめだそうです。
残念ながら画像ありません(´・ω・`)
6番目
岩の原ワイン ブラック・クイーン 2007
樽と瓶で熟成されており、酸味が新酒の原酒と比べてまろやかです。
7番目
岩の原スパークリングワイン ブラン・ド・ブラン ローズシオター
炭酸が強くて味を少し邪魔している感じがしましたので、担当する蔵人さんに話すと、蔵人さんも同意見でもっとマイルドな炭酸にしたいそうです。
瓶内2次発酵なので、瓶によってもバラつきがあるそうです。
8番目
岩の原ワイン ヘリテイジ2009
市場価格4200円のワインです。毎日飲みたくなる深い味わいでした。
このワインはデキャンタに取って、しばらく置いておくと、ワインが開いて美味しいそうです。
各利酒ポイントに専任の蔵人さんが、ワインごとに付き添っていますので、
滞在時間は1時間でしたが、時間が足りない濃い内容でした。
55分利酒と蔵人さんとの会話に使い、残り5分を直売場で岩の原ワインの買い込みに使うという感じになりました。
なんとか定刻ギリギリに宿の若旦那さんが待つ駐車場へ、ふらつきながらたどり着きました。(;´▽`A``
宿の送迎車に無事回収されました。
若旦那さん、どうもありがとうございました。m(_ _ )m
葡萄畑も見てみたかったですが、次回のお楽しみに取っておきます。
ぜひ酒好きの皆様にもお勧めするイベントです。
つづく
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