新潟 鶴齢の蔵元 青木酒造さんで酒造り見学
新潟 南魚沼塩沢の青木酒造さん
の鶴齢は好きな日本酒の一つです。
スキーに来ている六日町の宿から車で15分ぐらいの近さです。
上越国際のスキーを早めに切り上げて、塩沢の牧之通り へ向かいました。
鶴齢グッズや一部お酒が蔵の玄関先で買えます。
青木酒造さんで営業されている阿部さんとは、以前からちょくちょく東京で日本酒呑み繋がりの知人です。
事前に携帯メールで連絡取れてましたので、この日は鶴齢の酒造りを見学させていただきました。
蔵の中では白衣、頭にヘアキャップ、白い長靴を着用して見学です。
温度管理されているサーマルタンクの中では発酵が進んでいます。
落ちたら酸欠で亡くなるので柵があります。
カプロン酸の香りがするタンクや、ほんのわずかに茹で玉子の黄身のような硫黄のような香りがするタンク(阿部さんはこれが良いと言ってました)やら、様々でした。
麹室に入る前の蒸米
コンピューター制御装置で温度管理されています。
この日は搾りたての本醸造がありましたので、搾りたてを阿部さんが汲んでくれました。
ひと通り案内していただいた後は、東京方面から帰ってきた同じく営業の目崎さんと久しぶりにお会いして挨拶を交わすことができました。
この後、鶴齢を買って帰ろうと、蔵元に販売用の無濾過ありますか?と尋ねると、近くの取引先の酒屋さんへ阿部さんが車で先導して案内いただけました。
蔵元から、3分程度の距離にある国道17号線沿いの地酒屋さんでした。
冷蔵庫には鶴齢の無濾過系のお酒がたっぷりあります。
地元でしか買えないレアな鶴齢もありました。
スキー用具満載の軽自動車の隙間に入る程度のお酒を買い物しました。
ココの越淡麗55%は、蔵元さんたちが田植えを手伝う魚沼塩沢産の越淡麗を使ったバージョンらしく、都内にはほとんど出まわらないそうです。
最後にお世話になった阿部さんです。
最近、営業地域が変わって、関東へあまり出張されていないらしく、東京でお会いする機会が少ないので、他の飲み仲間の皆さんによろしくとのことです。
どうもありがとうございました。






















