南魚沼の六日町温泉 ほてる木の芽坂で宿泊
スキー旅行の宿2泊は、越後六日町温泉の温泉宿にしました。
高級旅館泊まれるほど経済的余裕が無いので、温泉さえあれば少々古くても少しリーゾナブルな宿にしました。
ほてる木の芽坂 に季節限定プランの平日料金で安いプランがありましたので、ここを直接予約しました。
建物や設備は古いですが、掃除も行き届いているのでスキーで疲れた体を休めるには十分でした。
屋上の絶景露天風呂
一番乗りでしたので、まだ湯船にカバーがかっかっていました。
これを取り除いて堪能しました。
眺めは湯船に入っていると大量の雪壁しか見えませんが、立ち上がると八海山の山並みが望めます。
この後、一階の大浴場へ移動しましたが、露天が屋上なので、一旦浴衣を着込んでエレベータで降ります。
裸で移動はできません(;´▽`A``
古い設備ですが、スキーで筋肉疲労している体をほぐすには問題なしです。
風呂の後は...
温泉宿=卓球
ベタですが、さすが古い温泉宿!
絶滅危惧種に指定されているかもしれない温泉卓球設備がありました!
筋肉痛でヘロヘロな夫婦が30分ほどお馬鹿プレイしました。
さて、晩御飯です。
特にスペシャルな物は無いですが、まあ普通に美味しくいただきました。
ビールを2本ぐらいいただいた後は、日本酒を持ち込まなかったので、メニューにあった鶴齢の生酒をいただきました。
鶴齢の青木酒造さんは 、南魚沼の塩沢でここからだと隣町の近所です。
ちなみにこの日の翌日午後、蔵を訪問する予定でした。
お米が一番美味しかったです。
この後、ほろ酔いと疲れで、外へ遊びに行かず爆睡でした。
早朝、夜明け前に絶景露天をつかり
たっぷりの朝御飯をいただいきました。
さあ、二日目のスキー場へ










