巽醤油でむかごご飯作ってみました
ご近所のNさんの広いお庭の木には、野生のヤマノイモのつるが自生しています。
先日お邪魔したときに、むかご が実っていたので「美味しそう」とつぶやいたら、たくさん採っていただきました。m(_ _ )m
むかごは山芋の葉が茎に接する部分にできる球芽です。
茶褐色で大きくても、直径1cmほどですが、ご近所さんのむかごは小さめの6-7mmの大きさです。
綺麗に水洗いします。
私の場合表面の薄皮を少し取るような感じで、ざるとすり鉢に押し当てるような感じで洗います。
このままご飯と炊いてもいいのですが、少し醤油味が欲しいので、このむかごをフライパンで乾煎りします。
乾煎りしてから水分がなくなったら、そこに醤油をたらして絡めながら香ばしい香りがでるように炒めます。
もちろん油は使いません。
醤油は最近お気に入りの愛媛県の梶田商店 が造る巽醤油です。
この醤油は、先日この十三代目当主さんから、醤油造りのこだわりを聞かせていただいてから使っている美味しいい醤油です。
お米は精米したばかりの六郷産の秋田こまちを2.5合ほど洗ってしばらく置いておいてから、炊飯するときに必要量の水と鳴門昆布と竹鶴の純米酒大さじ2杯と塩を一掴み入れます。
そして事前処理したむかごを投入して炊くだけです。
豆ご飯みたいですが、豆と違いお芋のほこっとした感じがと、むちっとした食感がイイ感じです。
しっかりと色と味がつく醤油ご飯じゃなくて、醤油は下処理でむかごに絡めただけですので、ほんのりと香る程度です。
使った調味料です。
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