世界遺産 熊野速玉大社ゆかりの御神木"椰の木"いただきました!
和歌山県新宮にある熊野速玉大社 (くまのはやたまたいしゃ) は熊野三山の一つとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。
ここの御神木は、天然記念物指定されており平安時代に平重盛の手植えと伝わる推定樹齢千年の日本最大の椰(ナギ) の木です。
自宅のはす向かいのNさん宅の広いお庭には、20数年前に熊野速玉大社へお参りしたときに、 御神木「ナギの木」の苗木を持ち帰り庭に植えてらっしゃいます。
今では10mを越す大きな立派なナギの木に成長しています。
今朝、車の洗車が終わってから、Nさんと立ち話してたら、何年か前にそのナギの木の種から庭で芽が出て、50cmぐらいに育ったナギの木があるそうです。
お庭に入って見せていただいていたら、「あげますよ」と、ごっそりそれをいただきました。m(_ _ )m
ナギの木の葉は、縦に細い平行脈が多数あり、笹の葉のような感じがして綺麗です。
ネットで調べると、ナギの葉は縦には簡単に裂くことができますが、横には枯れ葉でもなかなかちぎることができないそうです。
ネットで書かれていた内容を引用すると、「チカラシバ」ともいわれ、葉の繊維がとても強く、引っ張っても簡単には切れないところから、愛し合う男女のあいだを結びつける力になぞらえ、万葉の女性たちは、ナギの葉をしのばせ、愛する人との縁が切れないように願ったそうです。
早速、ガーデニング作業に入りました。
短いものから南側にして、東側の塀沿いに順番に植えました。
お昼前には無事に植終わりました。
しっかり根付いて成長してくれるといいんですがね。
あと、何がしかの御神木のご利益もあるといいですねぇ...(;´▽`A``
PS. 植えるときに落ちたナギの葉っぱを縁が切れないように願かけて持っておくかなぁ
誰との縁!? ヒ・ミ・ツ (^▽^;)
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