テナーバンジョーのネックが2本
先日eBayで落札した荷物が、やっと今日届きました。
落札したモノは、テナーバンジョーのネックです。
実は、4弦テナーバンジョーにはあんまり興味はありません。
2本もありますが、ちょっと理由があります。
1950年代のTB-250ネックがeBayにBuy It Nowで、価格もリーゾナブルに出品されて、出品されて時間があまりたっていないものでした。
よく見るとKlusonのstair stepチューニングペグ付き。
それも1960年代初期まで使われていたプラスティックペグボタンのもの。
Klusonのstair stepチューニングペグは、メタルボタンのものはGibsonのエレクトリックギター ファイヤーバードに一時期使用されていたので、USEDものとか交換パーツをたまに見かけますが、プラステイックボタンのタイプはなかなか出ていません。
画像からチューナーの状態が良さそうでしたので、Buy It Nowしました。
目的は、このKluson stair step tuner with plastic button を先日コンバージョンした1961年TB-250のチューニングペグの劣化が酷いので交換用を確保するためです。
現物を確認しましたが、もの凄く良コンディションで大満足モノです。
なのでネック本体はどうでもいいような...
さらに、50年代のTB-100のネックがおまけでついてきました。
なぜ?
右のTB-250のネックには2本のネック固定用ハンガーボルトがありません。
別になくても、部品はどうにでもなるんですが、オークションのセラーさんが持っている1950年代のTB-100のネックに同時期のハンガーボルトが付いているので、TB-250用にオマケでついてきました。
今回のセラーさんは、なかなか良いセラーさんでした。




