1961 Gibson TB-250 のコンバージョン パート12
今回はBanjoのウッドリムにL型のブラケット3個を取り付けます。
1961 Gibson TB-250 のコンバージョン パート8 で苦労して木ダボ加工して埋めた部分に取り付けです。
L型のブラケットは、リゾネータ固定に使用する金具で、ウッドリム側に取り付ける部品です。
スクリュー(木ネジ)は、手持ちの新品Lブラケット用の新品スクリューを使用しました。
注意することは、あらかじめフランジをリムにはめ込んでおくことと、リゾネータ側の固定金具とネジ穴の位置が正確に合うように慎重に場所を選びます。
この当時の250シリーズ(Style250)は、3点留めですので、3か所取り付けます。
ここで、リゾネータの金具と位置が合うことを確認しておきます。
リゾネータ固定用スクリュー3つで、リゾネータを仮止めしてみます。
ぴったり合いました。



