1961 Gibson TB-250 のコンバージョン パート7 | 5 String Banjoな日常

1961 Gibson TB-250 のコンバージョン パート7

京都の尊敬するバンジョーマニアのレコキンさんから、

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/onodakoj/


1961 Gibson TB-250のフランジについて、私の「とくに、Gibsonの刻印もありません。」という記事に、この当時のフランジには「dye mark」で識別できると、以下のコメントで情報をいただきました。


「一番下の写真を見ると、Gibsonフランジ特有のdye markが見えますね。

 
拡大してもまだ小さいので確かではないですが、ネックとのジョイント部の、センターを少し外れた箇所にある小さい丸印がそうだと思います。
一般的にはprewarのマークとも言われていますが、50~60年代のものにも見られるそうです。

■dye markの画像

小さな同心円がソレです。

http://members.tripod.com/banjoist/MVC-033S.JPG  」

 


情報ありがとうございます(^O^)/

 


早速、確認しました。

5 String Banjoな日常-TB-250 Flange dyemark01


ありますね(・∀・)



拡大した dye mark です。


5 String Banjoな日常-TB-250 Flange dyemark02


これで真贋が明確になりました。

 

 






PS. ついでに、90年代のNEW Gibsonのフランジと比較してみました。


5 String Banjoな日常-TB-250 Flange dyemark03

  

上がNEW Gibsonのモノです。

dye mark じゃなくて、Gibsonのロゴが示されてますね。