Windows 7 ベータ版をインストールしてみた
マイクロソフトから、PC用の次期OSベータバージョンが公開されています。
lenovo ideapad ネットブックPCをWindows7で使えるようセットアップしました。
Windows7だから、何か素晴らしいことがあるのか?というと、特にありません。
IT関連で仕事をしていますので、最新技術には早めに馴染んでおくことが大切です。
2.5インチSATA HDDを新しく用意して、今のWindows XPがインストールされている購入時のHDDをはずして保管することにしました。
PC裏側のHDDが格納されている部分のカバーをはずします。
HDDは日立製です。
同じ日立のドライブを用意しました。
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向かって右が、購入したドライブです。
HDDの交換作業は超カンタンでした。
BIOS画面で認識されていることを確認しておきます。
USB接続の外付けDVDマルチドライブが必要です。
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ダウンロードしたWindows7のファイルはISOイメージですので、DVDに焼いて用意しておきます。
DVDドライブからシステムを起動します。
Windows7のインストールが正常に起動です。
インストールが30分ぐらいで終わりました。
無線ネッワークも問題なくつながりました。
起動すると、熱帯魚の壁紙画面です。
パフォーマンススコアは2.2と低いです。
でも、AeroのWindowsフリップ3Dもサクサク動作しています。
ネットの評判では、Windows Vista入れると動作が重くなるようですが、Windows7はVistaを軽快な動作に改善したような感じです。
最初の公開ベータバージョンにしては、完成度が高そうですので、しばらくモバイルPC環境では、Windows7を使うことにします。






