真菜板さん10周年パーティー
昨晩は、地酒の店 真菜板さんの高田馬場開店10周年パーティーに出席しました。
場所は早稲田大学近くのリーガロイヤルホテル東京
リーガロイヤルホテル東京の宴会場でたくさんの常連客さんと蔵元さんが集まった盛大なパーティーでした。
この画像は開宴前です。
ちなみに真菜板さんのお店はカウンター10席の小さなお店です。
http://ameblo.jp/5stringbanjo/entry-10107769562.html
店主の杉田夫妻から、純米酒や純米無濾過生の良さを教えていただきました。
総勢19ぐらいの蔵元さんの代表の方々がお見えになっていて、各テーブルに座って一緒に飲みながらお話ができる形式でした。
さて、指定されたテーブル番号Iには、なんと小笹屋 竹鶴酒造の代表取締役の竹鶴さんがいらっしゃられましたので、隣に座らせていただき、2時間半近く、懇談させていただきながら、いっしょに杯を交わさせていただきました。
いろいろ、竹鶴さんの酒造りのこだわりや、日本酒業界の問題や色々興味深いお話をたくさん聞かせていただき、ますます竹鶴ファン度合いが高まりました。
パーティーに用意されたお酒のメニューです。
店主の杉田夫妻のご挨拶のあと、開運 土井酒造さんのご乾杯から宴会が始まりました。
22種類の多くのお酒が、また量も余って飲みきれない量が、どんどん各テーブルに提供されましたので、普段飲んでいない蔵元さんのお酒中心に80%ぐらい飲みました。
ほんの一部を紹介
このようなシークレットアイテムもありました。
さて、パーティーの司会進行は、真菜板さんのお客さんの一人の魚住りえさんでした。
店ではお会いしたことはありませんので、間近でお目にかかるのは初めてでした。
大変お美しかったです。
http://official.stardust.co.jp/uozumi/
集まった蔵元さんの中で、お話ししたい好きな蔵元さんが他にもたくさんいらっしゃいます。
その中で、長珍酒造の桑山さんにお会いできました。
夏場の炭酸割りを伝授いただいた蔵元さんです。
奥様とはブログでたまにコメントいただいてましたので、親しくさせていただきました。
他には旭若松の那賀酒造さんの代表の松浦さんともお話できました。
お酒だけじゃなく、昨年、9月の情熱大陸に出演されていた、鳴門の漁師 村 公一さんにもお会いできました。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/09_02.shtml
村さんの鳴門産の「むらさんのわかめ」と「鳴門漁師の昆布」をTVで有名になる前から買い続けています。
奥様が、東京にいたころ真菜板さんのファンという繋がりでした。
今度、生のわかめのシーズンに連絡いただけるとのことで、たのしみです。
最後は、出席されていた蔵元さんたちが勢ぞろいです。
神亀酒造さんの音頭で三本締めで閉会でした。
他にもご挨拶したい方々(凱陣の丸尾さんやら、神亀酒造さん etc )がいらっしゃいましたが、残念ながら時間切れでした。
普段自分が口にするものを作られている方々が皆様こだわりをもって、真面目に作られていることが再認識できて、大変有意義でした。
さて、大量に色々な銘柄飲みましたので、当然、家へ帰ったら、そのまま深夜までリビングのソファーで気を失っていました。
あれだけ飲みましたが、本当に良い酒だけでしたので、今朝は爽快です。















