リコール キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! ちょっと複雑
4月に納車された愛車のランサーエボリューションX リコール連絡が営業さんから来ました。
ツインクラッチSST搭載車のみ対象です。
リコール詳細
実はこのリコールの内容を先月1か月点検のときに、不具合じゃないの?と軽くフロントと担当営業に僕が話をしていた内容そのものです。
クレームほど強烈には言ってませんでしたが、一度怖い思いしたので、その内容を説明して、さりげなく関西弁で文句を言いました。
怖い思いした内容は、駐車場や狭い路地で、切り返しするときに素早くR(後退)にシフトレバーチェンジしたときなどに、バックにギアが入らないでニュートラル状態が数秒(長くて3秒以内かな)続くことがありました。
あるとき、R(後退)にシフトレバーチェンジしてから、ギアがはいらず、焦ってアクセル吹かしていたら、急にギアが繋がって後ろへ急発進してしまい、垣根にブレーキライトカバーパネルがあたり、ほんの少しヒビが入っりました。
でも、先月の1か月点検時点では販社は、「仕様です。」「ギアが繋がるのにディレイあるのは仕方がない」と言うので、まあこういうもんだろうと納得していました。
それ以降はマニュアル車であることを再認識して、シフト入れ直したり、ちょっと待ったりして、問題ありませんが、普段ATばかり乗っていた方が、この車でこの状態を体験すると、あせってアクセル踏んで、不意にギアが繋がり、何かの事故になりかねません。
ちなみにリコールで改善される対策は
「後退用ギヤが噛み合っていないとき
1.シフト位置表示を点灯から点滅表示にする
2.後退位置警告ブザーの間隔を通常より短い間隔に変える
ようするに運転者に警報を発するよう改善するみたいです。
ちなみに、IT業界だと”ワークアラウンド対応”のような感じです。
まあ、これでもずいぶん親切な内容と思いますが...
三菱自動車のリコール内容をよく読むと、さらに、
「後退用ギヤが噛み合わない場合があることについて、使用者に取扱い上の注意喚起をするとともに、取扱説明書を変更し、周知を図ります」 (三菱自動車サイトより無断転載)
と、記載されています。
おいおい、僕は周知される前に危険な目にあって、おまけにブレーキライトカバーパネルに少しヒビ入っているんですけどねー。
どうしましょう? どう思います... ガレ兵さんならどうします?
