アコースティックギターマガジンVol.35に懐かしい人が...
リットーミュージックから定期てきに出ているアコースティックギターマガジン
その最新刊Vol.35を本屋で、パラパラ立ち読みしていたら、
「おや?知っている人が...懐かしいなぁ...」
と、思わず衝動買いしました。
そのお方は、Page 68 のにっぽんのギター工房 フィールズの特集に出ている神戸のヒロコーポレーションの社長 冨田さんです。
ヒロコーポレーション
http://www.hirocorporation.com/
20数年前、神戸の大学通ってた頃、神戸のヒロコーポレーションは、高級手工ギターやビンテージマーチンを扱うプロ向けショップというイメージで、高価だったステリングバンジョーやインペリアルバンジョーも輸入販売していたので、大学の音楽系クラブの楽器仲間と恐る恐る入ったのが初めてでした。
なにせ、神戸駅前北側?のビルの一室にオフィスがありますので、なんとなく学生には敷居が高い場所でした。
そこで冨田さんと、いろいろお話していたら、たまたま大学の大先輩ということがわかりました。
それと、三ノ宮のライブやっているパブでバイトしてましたが、そこのオーナーとも顔なじみでしたので、色々懇意にしていただきました。
授業終わってから、バイトまで時間があるときは、ひとりでぶらっとヒロコーポレーションさんのオフィスへ遊びに行って、コーヒー御馳走になりながら応接セットでくつろぎながら、USAの楽器雑誌を色々購読されていたので、それを見せてもらったり、借りてコピーさせてもらうのが楽しみでした。
また、いろいろ有名な方がいることがあり、覚えているのは、中川イサトさんなんかも、たまに来られて普通に横に座っていましたが、僕は当時世間知らずで、この人誰やろうという感じでした(;^_^A
もちろん、卒業して初任給で買った、USAバンジョー Stelling Bellflowerは、ヒロさんの所で買いました。
80年代半ばの40数万円は結構高い買い物で、初任給を頭金にして、ローン組みました。
今も、良い音でお気に入りのバンジョーの一本です。
ちなみに当時のカタログはこんなのでした。
社会人になってからは、仕事、残業、出張(国内外)、転勤と、なかなかヒロコーポレーションさんへ遊びに行くる機会がありませんでしたが、アコースティックギターマガジン読んで、冨田さんお元気そうでなによりです。
神戸に出張の機会でもあれば、ごあいさつに行きたいと思ってます。




