自分のバンジョーの音を聴いてみる
自分の出しているバンジョーの音を必要な部分取り出して、後で客観的に聴く機材と手順を紹介します。
これはオススメでもなんでもありません。
単に自分はこうしているというメモみたいなものです。
ただし、PC環境はWindowsです。
1.バンジョーの音を録音します。
録音機材は、パーソナル向けの楽器録音に向いた機材が、Roland EDIROL R0-09や、KORG MR-1など出ていますが、私はビジネスでも使用するICレコーダーを使っています。
Voice Trek DS-60
これで、次の設定で使用します。
サンプリング周波数 ステレオXQモード: 44.1kHz
総合周波数特性 ステレオXQモード :50~19,000Hz
これで録れば素人の僕には充分です。
あとで必要な部分だけ取り出すので、あまり時間を気にせず、適当にだらだら演奏しながら、だらだら録ります。
2.WMA形式のファイルをPCに転送します。
録音したファイルはWMA形式です。
ICレコーダをUSBケーブルでPCのUSB端子へ接続して、WMA形式の録音したファイルを取り出します。
3.WMA形式のファイルをWAV形式へ変換します。
まず、なぜ変換するのかといいますと、WAV形式だとFREE(無料)のWAVファイル編集ソフトウェアで自在に必要な部分を切り出す編集ができます。
ここで、高価な変換ソフトウェア使わずに、安価に済まそうと 普段iPodで使用しているiTunesを使って変換します。
事前にiTunesの設定変更が必要です。
編集メニュー→設定→詳細→インポートの設定の中のインポート方法を"WAVエンコーダ"に設定します。
(規定値は AACエンコーダ)
このように設定しておくと、WMAファイルをiTunesへドラッグ&ドロップすると自動的にWAV形式へ変換されます。
4.SoundEngine Freeを使ってWAVファイルを編集します。
こちらに高機能なSoundEngine Freeという愛用しています音声ファイル編集ソフトウェアが公開されています。
SoundEngine へWAVファイルを読み込ませます。
音声波形が表示されますので、必要な部分をコピーして新規作成したファイルへペーストします。
このファイルを保存すれば完成です。
今日出来た演奏→録音→編集したサンプルファイル(暇な方は聴いてみてください)
以下は、録音機材の一例です。
ビジネスツールとしても使用できます。
あと、小さくて軽いです。
- オリンパス
- OLYMPUS ICレコーダー Voice-Trek DS-60
- 楽器中心利用なら、以下の2つから選びたいものですね。
- KORG
- ◎KORG MR- 1



