岸良さんに勧められたTOC制約理論の本 | 5 String Banjoな日常

岸良さんに勧められたTOC制約理論の本

先日、ビーイング取締役の岸良祐司さんのセミナーに参加する機会がありました。


岸良さんが布教している、TOC(制約理論)やCCPM(クリティカルチェーンマネジメント)について、ビーイングのプロジェクトマネジメントソフトウェアの紹介をあわせて行うセミナーで、セミナー終了後に講師や受講者と軽く懇親を持つ機会がありました。


岸良さんは以前、カンブリア宮殿とういうTV東京系の番組でトップヘッドハンターを特集していた内容 で、Kセラからスカウトされて、地方のソフトウェア関連企業へ転職され、バリバリご活躍している様子をみたことがありました。


なかなか熱血漢なお方で、声がでかくパワフルです。

声は趣味のロックバンドでボーカルされているためなんでしょうね。


さて、懇親会のテーブルには、たまたま岸良さんと、私を含めて受講者が2,3人しかいなかったので、岸良さんのワンマンショー・トークの岸良節をたっぷり聞かせていただき、大変有意義な内容でした。


TOC(制約理論)やCCPM(クリティカルチェーンマネジメント)の基礎を勉強するにはどうしたらいいのか尋ねたら、エリヤフ・ゴールドラット博士の本を読んで研究するようアドバイスいただきました。

岸良さんは、ゴールドラット博士と懇意なようで、先日来日したとき、14時間話し込んだらしいです。


ゴールドラット本は書店のビジネス・経済書コーナーで良く見かけるので、書籍名は知っていましたが、食わず嫌いのような感じで読んだことありませんでした。

 

早速、進められた書籍シリーズ4冊を読破しようと、手に入れて読んでいます。

 

Book1


エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮
ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
エリヤフ・ゴールドラット, 三本木 亮
チェンジ・ザ・ルール!
エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
理論が経済小説風に記述されていますので、読み出すと内容に引き込まれます。
でもさらっと読むと理論が理解できそうにありませんので、ちゃんと整理した方が良さそうです。

お話は堅いお話しだけでなく、Kセラ時代に美人の奥さんを口説き落としたエピソードがおかしかったです。
当時、「仕事ができるが人間的には?」と奥さんの部署の偉い方に言われてたらしくアプローチが大変だったらしいです。

絵本作家の奥様のサイト


奥さんがデザインされたキャラクターの携帯アクセサリいだだきました。


がいちゅう





職場にひそむさまざまな害虫 をデザインしたものらしいです。

みなさん、害虫にならないよう注意しましょう。





岸良さんの書籍です。

岸良 裕司
マネジメント改革の工程表
岸良 裕司
CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント