今日は終日オフなので、あまり弾いてないバンジョーを...
昨日土曜は、ちょっと仕事を片付けに都心のオフィスへ出たので、あまり休み気分ではありませんでしたが、今日は終日オフ。
なので、あまり弾いてないバンジョーを楽器庫(単なる納戸)からひっぱり出して弾いています。
Gibson RB-250 (1968)です。
1960年代のGibsonリゾネータ5弦バンジョーのレギュラーモデル型番は、上から
RB-800
RB-500
RB-250
RB-100
でしたので、これは下から2番目の下位機種です。
でも、RB-250は、トーンリングが装着されたMASTERTONEモデルで、インレイパターンがBowtie、バインディングされたギターシェイプのヘッド を持っており、現代のモデルには無いデザインで人気があります。
ウチのは60年代のモデルでフラットヘッドトーンリングです。
特に50年代、60年代初期のモデルは、アーチトップのトーンリングを持ち、流通価格が高めです。
MASTERTONEブロックの字体は、今のロゴと違ってイタリック気味です。
音は、トーンリングを最近のテネシー20に換装(当時のオリジナルは丁重に保管)しましたので、まあそこそこ鳴っています。
ということで、今日はこれと一日戯れてます。


