ゼファー750さんのテールピースの修理
このblogにコメント寄せていただいている常連さんのゼファー750さんから、メールでテールピースの修理成功報告いただきました。
公開OKということで公開です。
修理されたのは70-80年代の東海楽器が使用していたプレストコピーのテールピースです。
実は、当時の東海楽器が使用していたプレストコピーは、本家USAのプレストタイプより、色々改善されており大変良くできています。
残念ながら経年による金属疲労などで破損することが多くなってます。
ゼファー750さんのGoldStar G12に搭載されていたモノは折れたようで、本家のプレストに換えたようですが、どうも感触が良くないようです。
「新しいプレスとが付いているアーチに触ってしまっている写真」
このようにヘッドに接触するのが気に入らないようです。
そこでボッキリ折れていたテールピースを業者さんに依頼して溶接したようです。
ゼファー50さん談:
「実は近所の鉄工所を回ったのですが(バイクの溶接などをいつも頼んでいた所)
材質が真鍮なので自信がないと断られました。
ネットで探して埼玉県の橋本工業所という所がやっと仕事を請けてくださいました。
それがこの出来です。メールのやり取りで肉盛のアイデアも出ました。」
装着した画像です。
ゼファー50さん談:
「出来栄えは写真の通り。
これを「良い出来」とするか「見栄えが悪い」とするかは
各人の受け取り方でしょう。
カバーをかぶせてしまえば見えないので私は大満足です。
脇の隙間も肉盛してもらって強度を稼ぐ事としました。
GSのG12に装着した所、抜群です\(◎o◎)/!
イヤー大満足です。
弾いてみましたがOKですよ。良いですよ。」
ということで、東海のプレストコピーが破損して再生をお考えの方がいましたら、ご参考にしていただければ幸いです。



