春日楽器バンジョー RB-15のリム | 5 String Banjoな日常

春日楽器バンジョー RB-15のリム

3日間、東京 大手町でのIT研修が終わり、プチ開放感なんですが、花粉症発症気味でトーンダウンしてます。

泡盛効果が出ていないような....

 

 

さて、今日はバンジョーの少々マニアックな話題

 

この画像は、80年代の春日楽器バンジョー RB-15のウッドリム画像

 

ちなみに、Kasuga Banjo RB-15 はこんなバンジョー です。

 
kasuga RB15 RIM

オーバーホールしたときに撮影したお宝画像?

  

3層構造の3プライメイルです。

綺麗に塗装されており、さすが上級器...

さて、ここで気がついたことが...

 

春日楽器はリム最上部面のトーンリングが接地する面も塗装しています。

まあ、スプレーガンなんかで塗装する時に、全部塗装する方が、手間はかかりませんからね。

 

70年代後半-80年代の東海楽器のFlat Head Series T-1200R や、Gibsonが戦前モノを復刻したReissueのRB3やRB4は塗装していません。

東海楽器は塗装しない方が、音が良くなるようなことをパンフレットに記載していました。

 

ささいなことですが、白木のリムをパーツ輸入したとき、トーンリング接地面とさらにフランジ接地面はマスキングテープを貼って塗装しませんでした。


どっちがいいんでしょうね?


ちなみに、ブルーベルのバンジョーウッドリムも全塗装でした。