楽器の輸送用梱包 | 5 String Banjoな日常

楽器の輸送用梱包

Banjoを遠方に宅配便などで送るときどのような梱包するのか?

私の場合は


ブリッジは倒しておいて、ハードケースの隙間(特にネックまわり)は、ぷちぷちや緩衝材で埋めて固定しておく。

 運送1


エアーぷちぷちが豊富にあるとき:

ハードケースの上から、エアーぷちぷちをかなり多重に巻いて、万が一の衝撃を和らげる。

無事運送を祈願して、お札のようにコワレモノシールを数枚ペタペタ貼り付ける。


 

参考例1

PUCHI01
 

 

参考例2

どなどな

 

まるで、漫画のミイラのようだ。

 

 



ダンボールがあまっているとき:

楽器用のダンボールにハードケースを格納して、ダンボール内部の隙間は緩衝材で万が一の衝撃を和らげるよう工夫する。さらにダンボール外側は軽くエアーぷちぷちで保護する。

 

 運送2  


 運送3
 


楽器を個人の方から入手することがあるが、ハードケースだけや、ハードケースに薄くエアーぷちぷちが巻かれているだけで宅配されるケースがあるが、これらはちょっと危険。

でも、まだトラブルは経験したことが無いのでラッキーなのかも。