1ピースフランジとは
前回に続いて、Blegrass 5 String Banjoにはフランジ(Flange)という部品があり、大きく2種類ある。
今回は、1ピースフランジ(ワンピースと呼ぶ)について
1ピースフランジのBanjo POD では、1ピースフランジは、ウッドリムにこんな感じでハマって(固定されて)いる。(この画像はトーンリングを外している)
1ピースフランジは、1つの金属部品で構成される。
分解してフランジだけだと、こんな感じ
Gibsonタイプの1ピースフランジ
Stelling 製 1ピースフランジ
2ピースフランジはリムに接する部分は金管だったが、1ピースフランジのリムに接する部分は膨らんでいるように見えるが、金管ではなく金属が厚くなっている
Banjo完成品として固定されている画像はこんな感じ。
現行、Bluegrass 5string Banjo はほとんど1ピースフランジのため、人気がどうこう言う問題じゃない。
個人的な感想だが、音は、1ピースの方が、木製リムと密着している分、木が響く分、リムの良さに左右される?ような感じがするが、これは人によって異なるんで、参考まで。
あと、1ピースフランジのほうが、Banjoが重いので体には優しくない。



