2ピースフランジとは | 5 String Banjoな日常

2ピースフランジとは

Blegrass 5 String Banjoにはフランジ(Flange)という部品がある。

 

 

Flangeは、Banjoのボディ(POD)部分のパーツの一つで、ウッドリムにはめて、ヘッドを締め付ける金具の固定や、リゾネーターを固定するのに使われる。

 

このフランジには、大きく2種類ある。

2ピースフランジ(ツーピースと呼ぶ)と、1ピースフランジ(ワンピースと呼ぶ)がある。

Banjo弾き同士の会話では、「ワンピース...やら、ツーピースが...」という言葉が聞かれるが、決して女の服装の話をしているわけじゃぁない。 

  

2ピースフランジのBanjo POD では、2ピースフランジはこんな感じで固定されている。

2PCFLANGE1

(矢印2つから成る)

 


分解してフランジだけだと、

 

2PCFLANGE2


向かって、左の薄っぺらい金属板(プレート)と、右側の金管(チューブ)からなる。

 

 


Banjo完成品として固定されている画像はこんな感じ。


2PCFLANGE3
 

 

さて、人気はというと、2ピースフランジのBanjoモデルは、人気があまり無い。

1970年代はGibsonのレギュラーバンジョーはほとんど、2ピースフランジだったが、現在は、次回説明する1ピースフランジモデルが全盛期のためかな?

 

個人的には、音は、2ピースの方が、マイルド(フラットヘッドの場合)な感じがするが、これは人によって異なるんで、参考まで。

 

あと、2ピースフランジのほうが、Banjoが軽いので体には優しい?



 

 

 

 

PS.おまけ

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP) 試験番号:70-291 へ再挑戦(4回目) 

結果は、887点 ....やっと終わった。

これで、晴れて
マイクロソフト認定システム エンジニア (MCSE)  になれた。