Banjoパーツ トーンリング
Banjoの音に影響を及ぼす重要なパーツの一つにトーンリングという金属パーツがある。
Banjoの甲高い金属的な音は、トーンリングに依存している。
実際にトーンリングを紐でぶらさげて、スティック状のものでたたくと、「チーン」と済んだ鐘のような音がする。
5 String Bluegrass Banjo 用だと、通常、フラットトップタイプと、アーチトップタイプの2種類の形状がある。
GibsonタイプのBanjoトーンリング(フラットトップ)はこんなかんじ
しっかりとした作りで、約1.5Kg重さがある。
音質は、材質・製法、ホールの有無や数によって変わるので、GibsonやGibsonクローンBanjoだと、トーンリング交換が、比較的簡単にできるので、様々なメーカー製リングを取っ替え・ひっ替えするのも楽しみの一つ。
人気のトーンリングは
Huber
http://www.huberbanjos.com/c_tonering.htm
KuleshやTennesee20、JLSなども有名で品質がいい
http://banjostore.com/tonerings.html (webサイトがないのでShopサイト)
いままで、使ったことあるトーンリングは、Kulesh, Tennesee20, JLS12 だが、違いは微妙で、言葉ではなかなか表現しにくい。
あと、いいリングに替えても、トーンリングが密着するウッドリム(後日、解説予定)が良くないと、イイ音は期待できないと思う。