Banjo選びには、使っている木材の種類を考えてみる | 5 String Banjoな日常

Banjo選びには、使っている木材の種類を考えてみる

Banjoのネックやリゾネータの材質は、Woodで、モデルによって、主に3種類の木材が使われる。

 

(1) マホガニー

Mahog

 

(2) ウォルナット

walnut

 

 

(3) メイプル

maple

 

 

 

どの材が良いか?と聞かれると困る

 

音質で選べば?と返事する。 

個人的には、音の硬さは、経験上、硬い順で (3)→(2)→(1) のような気がする。

 軟らかい音が好みなら、マホガニー

 硬い音が好みなら、メイプル(カーリーメイプル)

 中間なら、ウォルナット

 

でも、構造やセッティングや金属パーツやら、etc で変るので、一概にこうとも言えない。

 

見栄えで選ぶなら、メイプル、それもカーリーメイプルと言われるトラ模様バリバリのものが、見栄えがいい。