みなさんこんばんわ


前回に引き続きまして、チームの歩みを 辿りたいと思います。



今から2年2か月前、チームを陰ながら応援しようと


私が、当ブログを立ち上げた時期に、時計をもどしましょう・・・




『ありがとう、そしてこれからも・・・②』




新チームとしてスタートし、8ヶ月が経過した11月末


選手達に残された時間は、3ヶ月あまり・・・


管内の公式戦も、あと3大会となり



『今年こそ、優勝!』


4月から掲げてきた目標を達成すべく


なお一層、チームの練習にもちからが入ってきました。



12月の公式戦


お隣、N部町のアイスアリーナでの大会は


選手達には、苦い思い出の大会です。


この年の 5・6年生達は H18年度の、同大会の当時


それぞれ、2・3年生でしたので、Bチームとして


試合に出場していました。



この大会、広く東北中から出場チームを募って開催されており


当時のBチームは、1回戦で M城県選抜と対戦しましたが


 0 ― 34 と 圧倒的なスコアでの敗戦・・・


それ以来、子供たちのなかでは、M城県 というだけで


苦手意識があったのは、否定できませんでした。



しかし、3年分の成長は、自信と 屈強な相手に対しても


ひるまない心を 選手達に身につけさせました。



1回戦で、その苦手意識のあった M城選抜を破り


トーナメント戦の4試合を 見事に 勝ち抜き


Bチーム、優勝!


3年前のリベンジ達成!



対する、Aチームは 準決勝で 惜しくも破れ


つづく3位決定戦に勝利し、第3位


またしても、あと1勝が 手元から スルリと逃げていきました。



続く1月の大会でも、Bチームが優勝を収めることができましたが


「Aチームが 勝つまでは・・・」 と


下級生チームの選手・父兄の皆さんには


我慢を強いる・・・そんな雰囲気になってしまいました。



ここまでのAチーム、トーナメント戦の決勝戦に


進出すること 4回を数えましたが


いずれも、市内最強と言われる、老舗強豪チームに


破れ続けておりました。



チームの目標も


いつしか 『Aグループ戦、優勝!』 から



『 Wジュニアに勝って、優勝!』 へ



この頃、変わっていったのです。



そうするうちに、新年を迎え 更に1ヶ月・・・


ついに 管内ジュニア選手達の集大成となる大会



東○日報杯を 迎えました。



最後の大会にかける6年生の意気込み


それに引っ張られ、ノビノビとプレーする


息子(#1)を含めた、5年生のメンバーたち・・・


更に、4年生では唯一、Aチームで戦う #19(今年の「C」です)



選手たち 全員の気持ちが、ひとつにまとまり


大会最終日を控えて、リーグ戦の成績は



3勝 1分け (暫定2位) と 好位置をキープ



大会最終日、閉会式直前の 大勢の観衆の注目を集める


リーグ戦最終試合で 優勝に挑みます。



対する相手チームは またしても Wジュニアさん


ここまで 4戦全勝と 最終戦に 全勝優勝を掛け


我らが Nジュニアの前に立ちはだかります。




この試合、2年が経過した 今となってもチーム内では

『最後の決戦』 とも 『涙の最終戦』 とも言い伝えられる

近年のNジュニアの試合中、最も感動的な試合でした。


http://ameblo.jp/5set/archive13-201002.html

(当時の記事は、↑:こちらからどうぞ!)



この試合での 6年生(現中2)達の涙を 知っているからこそ


今年の優勝は、古くからチームを知る関係者にとっては


感慨深いものとなったのです。




また、長くなりました。



続きは次回に・・・(o・・o)/~



”ひいらぎ” でした。