みなさんこんばんわ


大変遅くなりましたが、先日の日曜日に行われました


野球部の練習試合の結果のご報告です。



シーズン入り後、始めてとなる練習試合


月末の春季大会へ向け、夏の中体連に向け


オフ明けのチーム状況は如何に?



試合開始予定時間に少し遅れて


家内と一緒にグラウンドへ着きました。



まずは第1試合


息子は、ベンチスタート・・・


先発マウンドは、昨秋も#1を付けていた、3年生投手君


低めに伸びる速球と、切れ味抜群の変化球で


スイスイと 5回を 零封!


これはお見事!


抜群の安定感で、”点を取られる気がしない!”


といった、エースの風格満点の投球


余力を充分に残し、この回で御役御免



続いて、6回からは


リリーフが主な役目の、サイドハンドの3年生君の登板


このとき、息子は同級生捕手君を伴い、ブルペンへ・・・


『何? ピッチャー?』 


『いやいや、投球練習だけでしょ。』


家内と話しをしていると・・・



「ボール、フォア!」


主審の大きな声に、視線をグラウンドへ戻すと


わずか3球で、2死を取ったハズの、リリーフ君


何が起きたのか、突然に制球を見出し


まさかの ”3連続四球” で


2死満塁のピンチを 背負ってしまいます。



このときスコアは 4-0


攻守ともに、いい流れでゲームを組み立ていましたが


このままでは、一気に相手に流れが生きかねない場面



すると・・・



顧問の先生(監督)は、ベンチから立ち上がり


主審の元へ・・・



「主審、ピッチャー交代します。」(監督)


「はい。」(主審)


「○○○(リリーフ君)、そのままセカンドに入れ!」(監督)


うなだれながら返事し、マウンドを降りるリリーフ君・・・


その後、間を開けずに監督氏、ブルペンの方向へ、大きな声で


「おーい、ひいらぎー」 と 息子を手招き・・・


「セカンドに代わって、ピッチャーに ひいらぎ が入ります。」(監督)


「はい、分かりました。」(主審)



息子は、ラストの1球を 同級生捕手君のミットに投げ込み



「はい!」  と大きな返事でブルペンを出ます。



そのまま小走りでマウンドへ


ラインを跨ぐ直前に、右手で帽子を直し マウンドへ・・・



シーズン初戦、6回表 2死満塁


スコアは、4-0



楽勝ムードから、一転


流れが相手に傾きそうな場面・・・



規定の5球の投球練習を終え


右足をプレート上に置き


正捕手君の出す、サインをのぞき込む息子



「ツーアウト、ここで切るぞー」


「満塁な! セットポジション!」


「頼むぞ、ひいらぎ!」


ベンチも、流れを相手に行かせないため


グラウンドへ声援を送ります。



「プレイ!」



主審の声がグラウンドに響き、試合再開



正捕手君のサインに頷き、グラブを胸のにセット・・・


それと同時に塁上を埋めた、3人のランナー達が


スルスルと、ベースから離れます。




ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 



また、長くなってしまいましたね・・・


続きは、また後日・・・(o・・o)/~



ひいらぎ でした。